再婚を考える30代・40代・50代へ。 結婚相談所でバツイチは活躍できます
2026/05/05
- 結婚相談所で婚活を頑張る30代・40代・50代の方に大切な視点・考え方をお伝えします(^▽^)/
- 再婚を考える人は、実はとても多い
- 結婚相談所は再婚活動に向いている
- 「初婚・再婚問わず」が当たり前の時代へ
- ① 結婚生活のリアルを知っているからこそ持てる、深い思いやり
- ② 現実的な結婚観が、お相手との関係を安定させる
- ③ 自分のことをよく知っている
- ④ 人としての深さ・包容力がある
- ⑤ 「今度こそ」という誠実さと本気度が伝わる
- 壁① 「前の結婚」をお相手にどう伝えるか
- 壁② 子どもがいる場合の婚活の進め方
- 壁③ 「また失敗するかも」という心理的ブレーキ
- ① 過去をしっかり「整理」してから、新しい出会いへ
- ② 「条件の見直し」が、再婚活の鍵になる
- ③ 一人で抱え込まず、カウンセラーを上手に頼る
- With Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所のご紹介
結婚相談所で婚活を頑張る30代・40代・50代の方に大切な視点・考え方をお伝えします(^▽^)/
埼玉・東京をはじめ全国対応のWith Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所、婚活カウンセラーの羽角(はすみ)です。※With Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所は埼玉・東京・関西圏等、全国の会員様が活動しているIBJ・BIU正規加盟店の出張型・オンライン全国対応の結婚相談所です(東京都・埼玉県は出張サポート、その他の地域はオンラインにて全ての活動をサポートしています)。
いつも婚活応援ブログをご覧いただきありがとうございます。今回も、皆さんの婚活に役立てばと思いながら、本質的な視点で書いていきたいと思います(*^^*) どうぞよろしくお願いします。
はじめに|「バツイチは、結婚相談所で実際どうなの?」
再婚を考えながらも、なかなか婚活に一歩踏み出せずにいる方から、お悩みや不安のお声をいただくことがあります。
「前の結婚があるから、結婚相談所では不利なんじゃないかと思って……」
「また失敗するかもしれないと思うと、前向きになれなくて……」
当相談所は、30代・40代・50代に特化していることもあり、再婚、再再婚を考える方も多く、入会前の無料相談で、そのような不安やためらいのお気持ちを伺うこともあります。
しかし、今回の記事でお伝えしたいことは一つです。「再婚を考えている」ということは、婚活においてハンデではありません。むしろ、結婚生活を経験したからこそ持てる深い思いやりと現実的な結婚観は、大人の婚活における大きな強みになります。
また、結婚相談所という場は、再婚を考える方にとって、実はとても向いている婚活の場の一つです。その理由を、今回じっくりとお伝えしていきます。再婚への一歩を踏み出すヒントとして、ぜひ最後まで読んでみていただければと思います(#^.^#)
まず知っておきたい「再婚・バツイチ婚活」のリアル
再婚を考える人は、実はとても多い
「再婚に向けて結婚相談所で活動をしているのは少ないのでは?」と思っていらっしゃる方もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。
結婚相談所の会員様の中で、再婚を希望される方の割合は年々増えており、30代・40代・50代の活動者においては特に再婚希望者の比率が高くなっています。つまり、再婚を考えながら婚活をしているお相手候補の方も、たくさんいらっしゃるということです。
まず「バツイチだから少数派」という思い込みは、ぜひ手放していただければと思います。再婚同士であれば同じ経験をした者同士だからこそ生まれる共感や理解が、ご縁のきっかけになることも多くあります。また、お相手が初婚の方であったとしても、ご自身の結婚経験が様々な強みになり、ご縁が繋がるケースも多いのです。
結婚相談所は再婚活動に向いている
婚姻歴のある方が結婚相談所で活動するメリットとして、「真実の詳細なプロフィール」に基づき、カウンセラーのサポートも受けながら、安心できるルールや環境の中で効率よく活動して行けることも挙げられます。
たとえばマッチングアプリを例に挙げると、「プロフィールの真偽がわからない」「プロフィールの詳細がわからない」といったユーザーが一定数いるとされており、離婚歴の記載があるだけでも「離婚理由は?」「本当に離婚してる?」のように不安視する人も出てきます。そういった環境の中では、当人同士だけで不安を解消し距離を縮めていくのはどうしてもハードルが高くなりがちです。
結婚相談所の場合は、婚姻歴など嘘のない詳細なプロフィールと、所属する結婚相談所のカウンセラーが間に入り、ご縁を繋いでいきます。そして、お見合い、プレ交際(仮交際)、真剣交際といった段階を経て、決められたルールの中で、お互いが誠実に向き合い理解を深めていきます。
もちろん、当人同士で聞きにくいことや伝えにくいことを、カウンセラーを通じて確認することも可能です。そのような環境で婚活を進めて行きますので、婚姻歴のある方でも、安心して活動が進められますし、安心してお相手からも見られているという大きなメリットがあるのです。
そして、再婚ならではの複雑な事情、例えば「子どものこと」「前の結婚についてどう伝えるか」「条件のすり合わせ」・・・等、こうした繊細なテーマも、担当カウンセラーに相談しながら一緒に整理していけるのが結婚相談所の大きな強みです。
「初婚・再婚問わず」が当たり前の時代へ
価値観の多様化が進む中で、再婚に対する社会的なハードルは以前と比べて大きく変わってきています。「バツイチだから」という理由だけで敬遠されることは、特に30代・40代・50代の大人の婚活においてはほとんどなくなってきています。
実際に、IBJが発表した成婚白書のデータからでも、”結婚観の多様化により「婚歴」と「子供の有無」は障壁になりにくい”という結果も発表されています(発表記事はコチラ)
むしろ、一度の結婚・離婚という経験をくぐり抜けてきた方に対して、「それだけ真剣に生きてきた人なんだ」「貴重な経験をされてる方だ」という敬意を持つお相手も多くいらっしゃいます。あなたの過去は、あなたの人生の一部です。それを恥じることは、何一つないのです。
再婚を考えるあなたが持っている「婚活の強み」
ここからが、今回の記事で最もお伝えしたいことです。再婚を考えているということは、実は婚活において非常に大切な「強み」を持っているということでもあります。
① 結婚生活のリアルを知っているからこそ持てる、深い思いやり
一度結婚生活を経験した方が持つ最大の強みは、「結婚とはどういうものか」をリアルに知っているということです。
結婚前は見えなかったこと・・・日々の生活の中でのお金のやりくり、家事の分担、価値観の違いがもたらす摩擦やすり合わせ方、生活習慣の差、体調が悪いときのお互いの在り方・・・数えればキリがありませんが、そういった「結婚のリアル」を身をもって経験しているからこそ、お相手に対しても、理解や思いやりの深さが違ってくるのです。
「あのときもっとこうすれば良かった」という気づきや反省が、今のあなたの「お相手を大切にしようとする姿勢」につながっています。
たとえば、「お相手が疲れているときにはそっとしておく」「意見が違うときに感情的にならずに話し合おうとする」「日常の小さなことに感謝を伝える」「時には自分の気持ちよりもお相手の気持ちを優先する」・・・こうした行動やコミュニケーションは、結婚生活を知っている方だからこそ、自然に大切にできるものです。
これは初婚の方にはなかなか身につけることのできない、経験という名の財産だと思います。お相手にとっては、「この人は私のことを、本当の意味で大切にしてくれそうだ」と感じてもらえる大きな魅力になります。
② 現実的な結婚観が、お相手との関係を安定させる
初婚の婚活では、「結婚=幸せな生活が続く」というイメージが先行してしまい、現実と理想のギャップに悩むケースが少なくありません。
しかし再婚を考える方は、良い意味で「結婚に幻想を持っていない」方が多いです。「完璧なパートナーはいない」「価値観が違うことは当たり前で、大切なのはすり合わせていけるかどうか」「一緒にいることで、お互いが少しずつ良くなっていけるかどうか」・・・そういった現実的で成熟した視点を持っています。
この「現実的な結婚観」は、長続きする夫婦関係を築く上で、実はとても重要な資質です。「好きだから何でもうまくいく」ではなく、「お互いの違いを受け入れながら、二人でどう生きていくか」を真剣に考えられる。そういったスタンスが、再婚を考える方の持つ大きな強みなのです。
以前のブログ(「ご縁を大切にする婚活とは?」)でもお伝えしたように、ご縁とは「育てていくもの」です。現実的な視点を持ちながら、お相手と誠実に向き合い続けられる——その姿勢こそが、本物のご縁を育む力になります。
③ 自分のことをよく知っている
離婚という経験は、非常に辛いものです。しかしその経験を通じて、多くの方が自分自身と深く向き合う時間を持っています。
「自分はどんなことで傷つくのか」「どんな関係性の中で安心できるのか」「自分の価値観の中で、本当に大切にしたいことは何か」——こうした自己理解の深さは、婚活においてとても大きな強みになります。
以前のブログ(「婚活がうまくいく人は『自分のことをよく知っている』」)でもお伝えしましたが、自己理解が深い方は、お相手の見極めの精度も高く、婚活の質そのものが違います。
「自分はこういう人と合う・合わない」という軸がしっかりしているからこそ、出会いをご縁に変える判断が的確にできるのです。
④ 人としての深さ・包容力がある
結婚・離婚という人生の大きな経験をくぐり抜けてきた方には、独特の深みと包容力があります。喜びだけでなく、苦しみや孤独も知っているからこそ、お相手の気持ちに寄り添う力が育まれています。
以前のブログ(「大人の婚活は『居心地の良さ』が鍵」)でご紹介したように、大人の婚活でお相手に求められるのは「居心地の良さ」と「安心感」です。経験を積んだ方が自然に醸し出す温かさや落ち着きは、まさにその居心地の良さそのものです。
「この人といると、なんだか安心できる」「自然体でいられる気がする」——そう感じてもらえることが、再婚を考える方の大きな魅力にもなるのです。
⑤ 「今度こそ」という誠実さと本気度が伝わる
一度の結婚と離婚を経験しているからこそ、「もう一度、今度こそ」という気持ちには、特別な重みがあります。その誠実さと覚悟は、お相手にもきちんと伝わります。
「また失敗するかもしれない」という不安は、裏を返せば「だからこそ慎重に、真剣に向き合いたい」という誠実な姿勢の表れでもあります。その真剣さが、同じように「今度こそ」と考えているお相手の心に届くのです。
再婚活でつまずきやすい「3つの壁」と乗り越え方
壁① 「前の結婚」をお相手にどう伝えるか
再婚活動をしている方が最も悩まれるのが、「前の結婚のことをいつ、どこまで話すべきか」という点です。
結論からお伝えすると、お見合いの段階や交際の浅い時期に、詳細を話す必要はありません。ただし、離婚の理由は、適切なタイミングで誠実にお伝えすることが大切です。
【伝え方の基本的な考え方】
・「話しすぎず、隠しすぎず」が基本。誠実な姿勢をベースに。
・離婚内容や前パートナーの詳細は、交際が深まるまで不要(ただしどのようなタイミングも批判・文句は控える)
・「いろいろあって学ばせてもらいました」くらいのトーンで、前向きに
・伝えるタイミングや言葉の選び方は、カウンセラーと事前に整理しておく
「どう話せばいいかわからない」という不安がある場合は、ぜひカウンセラーに相談してみてください。一緒に整理することで、自然な言葉で伝えられるようになります。
壁② 子どもがいる場合の婚活の進め方
お子さんがいらっしゃる場合、「お相手に引かれてしまうのでは」という不安を持つ方も少なくありません。
ただ、大切なのは「子どもがいる事実を隠す」ことではなく、「お子さんへの理解があるお相手と出会う」ことです。プロフィールへの記載と条件設定を適切に行うことで、初めからお子さんの存在を受け入れてくれるお相手と出会える可能性が高まります。
お子さんはあなたの弱みではなく、「あなたの人生の大切な一部」であり、「あなたという人間を物語るもの」です。そのことを誇りを持って伝えられるよう、カウンセラーと一緒に言葉を整えていきましょう。
壁③ 「また失敗するかも」という心理的ブレーキ
一度の経験があるからこそ、「また同じことになったら」という恐れが生まれることは、ごく自然なことです。しかしその恐れが強くなりすぎると、目の前のお相手への踏み込みを妨げてしまうことがあります。
大切なのは、「前の結婚と今の婚活は、まったく別のもの」として捉えることです。過去の経験は「失敗」ではなく、今のあなたをつくった「学び」です。
以前のブログ(「婚活での『相性』って何だろう?」)でもお伝えしたように、お相手はお一人お一人まったく違う存在です。前の結婚と同じパターンにはならない——そう自分に言い聞かせながら、フラットな目でお相手と向き合ってみてください。
再婚活を前に進めるために大切な「3つの心がまえ」
① 過去をしっかり「整理」してから、新しい出会いへ
婚活を始める前に、まず自分の心の中で「前の結婚に対して区切りがついているか」を確認してみてください。
前のパートナーへの怒りや後悔、あるいは未練が残ったまま婚活を進めると、それがお相手にも無意識のうちに伝わってしまうことがあります。お見合いの会話の中で、前の結婚への愚痴が出てしまったり、必要以上に防衛的になってしまったりすることがあるからです。
「あの経験があったから、今の自分がある」「あの時間も、自分の人生に必要なことだった」
そう思えるようになったとき、新しいご縁へと向かう扉が、自然に開いていきます。焦らず、自分のペースで整理していくことが大切です。
② 「条件の見直し」が、再婚活の鍵になる
初婚のときに重視していた条件と、今の自分が本当に求めているものは、案外違っていることが多いものです。
「年収○○万円以上」「身長○○cm以上」といった数字の条件より、「一緒にいて穏やかな気持ちでいられるか」「誠実で思いやりがあるか」「価値観や生活観が近いか」・・・そういった本質的な部分を大切にできるのが、経験を重ねた大人の強みです。
以前のブログ(「『年収』より『お金の使い方』を見るべき理由」)でもお伝えしたように、数字では見えない「人としての誠実さ」こそが、長続きする結婚の根本です。再婚活を機に、自分が本当に大切にしたい条件を見直してみてください。
③ 一人で抱え込まず、カウンセラーを上手に頼る
再婚活は、初婚の婚活よりも考えなければならないことが多く、複雑です。子どものこと、前の結婚の開示タイミング、条件のすり合わせ、心理的なブレーキ——こうしたテーマを一人で抱えながら進めるのは、非常に大変なことです。
だからこそ、「こんなこと相談していいのかな」と思うような些細なことも含め、カウンセラーを遠慮なく頼ってほしいと思います。
一人で孤独に進める婚活より、信頼できるカウンセラーと一緒に進める婚活の方が、格段に質が変わります。「また失敗したくない」という気持ちに、データと経験に基づいた具体的なサポートでお応えします。
まとめ|あなたの経験は、婚活のハンデではなく「強み」です
今回の記事でお伝えしたかったことを、最後にまとめます。
- 結婚相談所で再婚を考える方は決して少数派ではなく、お相手と出会いやすい環境がある
- 結婚相談所は、再婚特有の複雑な事情をカウンセラーと一緒に整理しながら進められる、最も向いている婚活の場の一つ
- 結婚生活のリアルを経験したからこそ持てる「深い思いやり」と「現実的な結婚観」は、大人の婚活における大きな強み
- 自己理解の深さ・人としての包容力・「今度こそ」という誠実な本気度も、再婚を考える方ならではの魅力
- 「前の結婚の伝え方」「子どものこと」「心理的ブレーキ」は、カウンセラーと一緒に整理することで乗り越えられる
- 条件を見直し、本質的なものを大切にできるのも、経験を重ねた大人の強み
あなたが経験してきたことは、人生の財産です。その経験が育んだ深い思いやりと現実的な結婚観を持ったあなたは、真剣に結婚を考えているお相手にとって、かけがえのない存在になれます。
これまでのご経験を強みと捉えていただき、「もう一度、生涯のパートナと幸せな人生を歩みたい」その想いの実現に向けて、前に進んでいただきたいと思います。
With Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所のご紹介
With Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所では、30代・40代・50代に特化した結婚相談所として、カウンセラーが担当させていただく会員様を25名以内とした超少人数の専任体制で、お一人の会員様としっかり向き合う時間を大切にしています。お一人お一人に合った、結果に繋げる婚活サポートをご提供しています。
「居心地の良い関係を築きたいけど、どうすれば良いか分からない」「自分のことを客観的に見てほしい」そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
婚活に関する無料相談も実施しております。無理な営業・勧誘は一切行いませんので、安心してご相談ください。※好評のため事前予約制とさせていただいております。ホームページのお問い合わせフォームもしくはお電話にてご予約をお願いします。
今回ご紹介した内容も、表面的なテクニック論として理解していただくのではなく、ご自身、そしてお相手と本質的に向き合う「前に進める婚活」の視点にしていただければ嬉しく思います。
婚活はとても奥が深く、単純ではありません。お一人おひとりのご事情も違いますので、ぜひ担当のカウンセラーにも上手に頼りながら、婚活を前に進めていただければと思います。
今回のブログが、何か一つでも、皆さんの婚活や自分磨きのヒントになれば幸いです。そして皆さんが幸せなご成婚を掴めるよう、いつも心から応援しております\(^o^)/

