知らないと損する結婚相談所(IBJ)のルール14選~30代・40代・50代が婚活を成功に導く活用法~
2026/03/09
結婚相談所で婚活を頑張る30代・40代・50代の方に大切な視点・考え方をお伝えします(^▽^)/
埼玉・東京をはじめ全国対応のWith Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所、婚活カウンセラーの羽角(はすみ)です。※With Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所は埼玉・東京・関西圏等、全国の会員様が活動しているIBJ・BIU正規加盟店の出張型・オンライン全国対応の結婚相談所です(東京都・埼玉県は出張サポート、その他の地域はオンラインにて全ての活動をサポートしています)。
いつも婚活応援ブログをご覧いただきありがとうございます。今回も、皆さんの婚活に役立てばと思いながら、本質的な視点で書いていきたいと思います(*^^*) どうぞよろしくお願いします。
はじめに|結婚相談所のルールを「壁」に感じていませんか?
結婚相談所を検討されている方の中には「結婚相談所って、なんだか細かなルールが多そう…」「交際期間が6カ月以内に結婚の決断ができるの?」——そんなふうに心配や不安にも似たイメージをお感じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、すでに結婚相談所で活動されている方の中には、「いろいろなルールがあって思うように自分らしさが出せていない気がする」「お見合いをキャンセルできないって厳しすぎでは?」と、ルールへの戸惑いや不満を感じたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
でも、実は逆なのです。
結婚相談所(IBJ)のルールは、婚活をする皆さんを縛るためのものではなく、皆さんが安心して、そして成婚に向かって進んで行きやすいように設計されてるものなのです。
このルールの「意味」と「使い方」を正しく理解すれば、婚活はぐっとスムーズになります。以前のブログでも結婚相談所のルールや活動する心構えに関する記事はいくつかお届けしてきたのですが、今回は、IBJの成婚主義のルールをよりわかりやすくお伝えしながら、ご自身の結婚相談所での活動に役立てていただくための「最新版」としてお届けしていきたいと思います。
1-IBJの「成婚主義®」という考え方
With Owl(ウィズ・アウル)が加盟しているIBJは、国内最大級の結婚相談所ネットワークです。全国に4500社以上の加盟相談所が広がり、豊富な出会いの機会を提供しています。
IBJが大切にしているのが、「成婚主義®」という考え方です。これは、単なる出会いの場を提供するだけでなく、入会された方が「婚約(プロポーズ成功)=成婚退会」というゴールまでたどり着くことを本気でサポートするという姿勢を大切にしています。
マッチングアプリは「出会いのきっかけ」を提供するプラットフォームであり、活動されている方の真の目的も結婚相手だけではなく、恋人探し・友だちとつながりたい・中には営業や勧誘目的・・・など、本当に様々です。その中でルールもなく、直接・本人同士でやり取りをしながら、関係を築いていくわけですから、なかなか大変な活動であることは容易に想像できますし、経験のある方もそのように感じておられる方も多いのではないでしょうか。
IBJは「成婚というゴール」まで伴走する仕組み・ルールを整えています(ただし伴走やサポートのスタイル・質は各結婚相談所やカウンセラーにより異なります)。そのために設けられているのが、これからご紹介する様々なルールなのです。
逆の言い方をすれば、IBJでは、「短期間で本気で成婚したい」と願い、真剣に・前向きに活動される会員さんのためにルールを設けているため、ルールの理解にあたっては、前提となるIBJでの活動目的もしっかりと理解し、納得して活動できるようにしておくことも大切なポイントになります。
2-活動の全体像|4つのステージを理解する
結婚相談所での婚活は、大きく4つのステージで構成されています。
① お見合い → ② プレ交際(仮交際) → ③ 真剣交際 → ④ 婚約(プロポーズ成功)・成婚退会
それぞれのステージに固有のルールがあり、順を追って進んでいく構造になっています。まずはこの流れをしっかりと頭に入れておくことが、婚活をスムーズに進める第一歩です。
また、お見合いから成婚退会まで「基本3カ月、(場合によっては)最長で6カ月」という期間内で意思決定をするルールがあります(これが通称「3カ月ルール」です)。
「いつかは決めなくては」という曖昧な状態を続けることなく、お互いが本気で誠実に向き合い続け、一定期間で見極め・決断するための仕組み、それが3カ月ルールの本質です。
まずは、プレ交際に進んだ方とは基本3カ月で成婚するかどうかを見極める・決断する前提で、各ステージを段階的に進めて行くことを理解しておくことが重要です。
プレ交際が〇カ月以内・真剣交際が〇カ月以内という、それぞれのステージでの期間ルールはなく、トータルで「基本3カ月、(場合によっては)最長でも6カ月」というルールなのです。
仮に成婚まで3カ月として逆算すると、目安として、プレ交際期間が約1.5~2カ月程度、真剣交際期間が約1~1.5カ月程度となります。そのように考えると、各ステージでの目標期間と、その期間内でどのようにお相手と関係を築いていくかを、しっかりとご自身のお考えとして持っておくことが望ましいのです。
3カ月というのは、時間があるようであっという間です。つまり、各ステージでのお相手との1回1回のコミュニケーションやデートの機会はとても貴重なのです。
どのようなコミュニケーションで、二人の関係を築いていくのか。ステージ段階や交際期間・デート回数や頻度、話したことや理解できたことなどから、お相手との距離感や関係性・二人の相性などもしっかりと把握しながらお相手とご自身の本質と向き合って、決断していくことが求めらます。
お見合いから始まるお一人お一人との出会い、そしてプレ交際でも、真剣交際でも、1回1回の機会をかけがえのない時間と捉えていただきながら活動していただくことが、まずは成婚につなげるポイントの一つになると私は思います。
3-ステージ別 ルールの意味と賢い活用法14選
次に、各ステージごとの代表的なルールと活用の視点をお伝えしていきたいと思います。
① お見合い編
1◆ お見合いは対面を推奨(オンラインを希望する場合は事前に伝えましょう)
IBJでは、お見合いは対面が推奨されています。もしオンラインでのお見合いを希望する場合は、お相手のプロフィール欄で「オンラインお見合い可」となっていることを確認するだけでなく、お見合いを申し込む側から、申し込み時に必ず「オンラインでのお見合いを希望する」ことを添えて伝える必要があります。
お見合いの申し込み・申し受けは相談所を通じてでやりとりされます。時間や場所の都合で、オンラインお見合いを希望される際には、必ず、担当のカウンセラーさんに「オンラインお見合いを希望する」ことを伝えるようにしましょう。お見合いが成立してから「オンラインのつもりだった」というのはトラブルになる可能性がありますので注意しましょう。
2◆ 基本的に申し受け側の希望が優先
お見合いの日時・場所の調整は、申し受け側(申し込みを受けた方)の希望が優先されます。これは「受けた人が偉い」というルールではなく、(お見合いを受けていただいた方への配慮として)なるべく無理のない条件に合わせ、スムーズにお見合い日時と場所を決定し、お互いが最初から気持ちよくスタートできるためのルールなのです。
申し受け側も「幅を持たせた日時の提示」や「お相手のお住まいの場所への配慮」など、思いやりのある調整を心がけることが大切です。この調整ひとつにも、お互いへの姿勢が自然と表れます。
3◆ お見合いは成立したらキャンセル不可
「やっぱり気が乗らなくなった」「プロフィールを見逃していた部分があった」——こうした理由でのキャンセルはできません。成立後にキャンセルをすると、違約金が発生します。
これは厳しいルールに見えますが、「お見合いを申し込む・申し受けるという決断を真剣に行うこと」を促すルールです。申し込む前・申し受ける前に、プロフィールをもれなく確認し、自分が前向きにお会いできる状態かどうかをしっかり考えることがお相手への誠実さにもつながります。
4◆ 遅刻は絶対にNG。「余裕を持った時間で到着」の心がけを
ルール上は15分以上、お見合い時間に遅刻すると当日のキャンセル扱い=違約金となります。電車が遅れた、体調が急に悪くなったという理由でも遅刻ルールは適用されます。
IBJの場合、専用のシステムがあり、お見合い当日に、万が一遅れてしまいそう、待ち合わせ場所が分からず迷っているなどの場合、緊急連絡でお互いの状況を知らせ、連絡が取れる仕組みはあります。ですが、それはあくまで、何かあった時の緊急用の連絡手段であり、15分以内であれば遅刻してもいい、ギリギリでも間に合えば良いということではありません。
待ち合わせ場所への到着の仕方は、「この出会いをどれだけ大切にしているか」がにじみ出る瞬間だと私は思うのです。ギリギリ到着でアタフタしてしまっても、お相手には「余裕がない人」という印象を与えかねませんし、1分でも遅刻してしまうと「約束を軽んじる人」「ルーズな人」と思われるかもしれません。やはり、身だしなみの確認も含めて「余裕を持って」、初めてお会いするお相手に、感謝や敬意の気持ちを持ってお会いすることが大切だと思います。そういった姿勢こそが、お相手への誠実さであり、思いやりです。細かなことかもしれませんが、このような人としての姿勢は、伝わる人には伝わるのです。
当相談所では、「どんな場合でも20分前には到着する気持ちで」とすべての会員様にお伝えしています。男性であれば、(予約が取れないお店の場合)席の確認・確保まで含めて、さらに早めの到着を意識していただいています。
5◆ お見合いは基本1時間。服装マナーも守って
お見合いはホテルのラウンジ等で行われることが多く、時間は基本1時間です。男性はスーツ(クールビズ期間以外はネクタイ着用)、女性は上品でスマートなスタイルが基本です。ルールではありませんが、お相手はシステムに登録されているご自身の「プロフィール」で好印象を持ちお見合いに臨んでいることもしっかりと意識しておきましょう。清潔感や、にこやかな笑顔などが、写真だけの雰囲気ではなく実際に会ったときの方が素敵なくらいに仕上げてお見合いに臨むことも大事なポイントです。
1時間の中で何を話すか、何を感じるか。これは婚活力そのものです。「もっと話したい」と思えたなら、そういった気持ちも素直にお伝えして、気持ちよく1時間で終わりましょう。
6◆ お会計は男性側。連絡先や個人情報をその場で聞くのはNG
お見合いのお店でかかる費用は男性側が負担するルールです。女性側はそれを当然と受け取るのではなく、感謝の気持ちを素直に伝えることが大切です。「お見合い慣れ」によって、お会計をする男性に対して、ノーリアクション・関心なし・言葉だけといった姿勢には男性は非常に敏感です。お互いに最後まで、どのような姿勢で向き合っているかを見ているのです。
また、お見合い中に話が盛り上がった、雰囲気が良かったからと言って、お相手の連絡先や住んでいる場所の詳細といった個人情報を直接聞くことはNGです。また、SNS・ブログ等でお見合いの感想を発信することも禁止されています。
7◆ お見合いの結果はその日に。遅くても翌日の13:00までには結果連絡を。
お見合いが終わると、プレ交際に進みたいか(交際希望)か、お断りのどちらかを、所属する結婚相談所にシステムで連絡するルールです。結果連絡の期限は、相談所によって細かくは異なるかと思いますが、ルールとしては、遅くてもお見合い翌日の13:00までには結果を入力することになっています。
このお見合いの結果連絡のタイミングが遅すぎる、結果の理由について何も記載がないといったことも、実はお相手には姿勢として感じられてるのです。お相手の結果によって考えたい、迷って結果が伝えられない、そのような気持ちは理解できますが、自分のおかれている婚活の状況を冷静に捉えなが、「もう一度会ってみたい方か」という視点で、早めに判断してみること、そしてお見合いでお相手に感じたことを丁寧に、誠実に伝える(システムに入力する)ことをおススメします。
迷う場合は、早めに担当カウンセラーさんに相談してみるのも方法だと思います。
② プレ交際(仮交際)編
8◆ ファーストコールは男性から、当日中に
お互いがプレ交際を希望した場合、プレ交際成立当日中に、男性側からお相手女性へ電話連絡(ファーストコール)をするルールがあります。
「連絡してもいいのかな?」と迷う必要はありません。ファーストコールの時間について女性側から希望の時間がある場合もありますが、その場合は相談所経由で前もって確認があるケースもあります。
交際への大切な最初の一歩となりますので、お見合いのお礼を伝えながら、初回デートの日程を積極的に相談するきっかけにしましょう。
9◆ プレ交際では必ず1回はデートすること
プレ交際がスタートしたら、最低でも1回はデートすることが必要です。つまり、1回も会わないまま交際終了にはできません。
お相手を大切に考えているか、誠実に向き合っているかどうかは、初回デートの内容や日時調整にも表れると思います。お互いに無理のない時間や場所、リラックスしながらコミュニケーションできるデートにすることがポイントです。その1回のデートで多くを感じ取り、理解を深める努力をすることが、成婚につなげていく活動にもつながってくのです。
10◆ プレ交際は複数人との並行もOK——ただし本質を忘れずに
プレ交際はお相手を見極める期間であるため、ルール上は複数人との並行も可能です。ただし、同時並行を多く抱えすぎると、時間的にも一人ひとりへのコミュニケーションが浅くなることが想定されます。
大切なのは、「選ぶ視点」と同時に「選ばれる視点」を忘れないこと。お相手もあなたのことをしっかりと見ています。お相手お気持ちが盛り上がっている時に、複数人とプレ交際に進んでいるため、なかなか予定が決められない・合わないといったことが続けば、お相手も「自分の優先順位は低いんだ」と自然と感じ、せっかくのご縁が遠のいてしまうこともあります。
もし複数人とのプレ交際を進めているせいで、本当に「いいな」と感じている方と向き合う時間が少なくなってる、誠実に向き合うことが難しいくなっていると感じているのであれば、早めに見極め・絞り込みをしていく決断も必要です。
11◆ 交際終了はいつでも可能。終了後の連絡は禁止
プレ交際で一度でもデートが終了していれば、交際終了は所属相談所への申し出により、いつでも可能です。ただし、もし次回のデートを約束しているような状況で交際終了を申し出る場合は、タイミングには配慮しましょう。お相手はきっと次のデートを楽しみに準備もされています。交際終了の理由と合わせて、所属する相談所に連絡しましょう。
プレ交際終了後は、お相手の連絡先情報をブロック後に削除し、本人同士での連絡は一切禁止となります。これはお互いを守るための、シンプルかつ重要なルールです。
そして一度、交際終了をすると、仮に「やっぱりもう一度交際したい」と思っても、復活交際はかないません。交際終了を申し出る際は、そういったことも考えてしっかりと決断していきましょう。
③ 真剣交際編
12◆ 真剣交際は「結婚を前提にお一人と向き合う」期間
プレ交際を通じてお互いの理解が深まり、「この人と結婚を考えたい」という気持ちが固まってきたら、いよいよ真剣交際へ進みます。真剣交際に進むには、所属相談所のカウンセラーに意思を伝え、相談所を通じてお相手の意思確認を行います。
一点、注意が必要なのは、真剣交際に進む時点で、他にお見合いの予定(申し込みや申し受けの結果待ちが残っていても不可)やプレ交際が残っているといくら本人同士の意志が確認できていても、システム上、真剣交際に進むことができないのです。
お互いに、他の方とのお見合いやプレ交際が残っておらず、真剣交際に進む意思確認ができれば、正式に真剣交際に進むことになります。IBJのシステム上でも、真剣交際マーク(ハート)が表示され、他の方からのお見合い申し込みや申し受けが物理的にできなくなります。
プレ交際から真剣交際中になると、他の方とのお見合いやプレ交際は一切できません。「結婚を前提にお一人と真剣に向き合う」期間となり、成婚に向けての最終確認の期間となるのです。
もちろん、真剣交際に入ってからの交際終了もルール上はOKです。ですが、簡単に終了にしてしまうのは、お互い誠実に向き合いながら、積み重ねて築き上げた関係を成婚目前でゼロにしてしまうことでもあります。
真剣交際の期間は、結婚への決断ができるか。お互いへの理解をさらに深め、後悔のないように行動・決断していくようにしましょう。
13◆ 婚前交渉・お泊りは絶対禁止
真剣交際においても(もちろんプレ交際においても)、どれだけ気持ちが高まっても、婚前交渉やお泊りデート・同棲などは一切禁止です。判明した時点で強制的に成婚退会扱いとなります。
キスやハグといったスキンシップについては厳密なルールはありませんが、基本的には真剣交際に入り、十分な信頼関係が築かれてからが望ましいと言えます。
④ 婚約・成婚退会編
14◆ プロポーズは男性から、誠実に素直に
信頼関係が築かれ、お互いの不安が解消され、結婚への決意が固まったら、相談所に報告、確認後に男性からタイミングを見計らってプロポーズをします。ありのままの気持ちを、誠実に、素直に伝えることが何より大切です。
プロポーズに進みたい気持ちやタイミングは、相談所のカウンセラーにも連絡を密にしながら確認していきましょう。最後の非常に大事なタイミングですので、相談所間でお相手の気持ちも確認しながら進めていきます。
プロポーズが成功すれば、晴れて成婚退会となります。婚約指輪や親への挨拶、入籍・結婚式のタイミング。もっといえば新婚旅行や住居のことなど、結婚や結婚生活についての詳細をどのように決めるかまではルールで設定されていません。プレ交際で大事な条件を確認しながら、真剣交際の中ではお互いの希望を細かな部分までしっかりすり合わせておきましょう。
ルールの裏側に「あなたの人柄」が映し出される
ここまでIBJでの代表的な活動ルールをご紹介してきましたが、実はもう一つ、大切な視点をお伝えしたいと思います。
「ルールへの向き合い方が、あなた自身のお人柄を映し出している」ということです。
お見合いの日程では、お相手の事情を考えず、返事が遅くなっていませんか?ファーストコールを「緊張するから」と後回しにしていませんか?待ち合わせにバタバタと到着していませんか?お相手との次回のデートを決める時に「自分都合」だけになっていませんか?
お相手は、婚活のプロセスの中で直接会っている時間だけでなく、こうしたルールへの対応の仕方を通じて、あなたという人を感じ取っています。特に30代・40代・50代という大人の年代では、「この人は常識があるか」「思いやりがあるか」「一緒に暮らせる人か」ということを、お相手は非常に敏感に感じ取りながら、「安心できる人か」「居心地がいい人か」等を見極めようとし、その判断はとても早いのです。
直接見えない部分にこそ、人柄と誠実さはにじみ出るものです。
「ルールだからしかたなく守る」ではなく、「ルールの意味を理解した上で、思いやりを持って動く」。その姿勢こそが、お相手の心を動かし、婚活を成功に導く最大の鍵になるのだと私は思います。
ルールを活かすためのWith Owlの個別サポート
ルールの内容を「知る」ことと、実際の活動の中で「使いこなす」ことは全くの別物です。お見合いの調整ひとつをとっても、「どんな言い方で、どのくらいの幅で希望を伝えるのがいいか」「ファーストコールで何を話せばいいか」。具体的な場面に直面すると、戸惑うことは多いものです。
With Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所では、こうした「リアルな疑問や不安」に対して、担当カウンセラーが丁寧に個別サポートします。LINEやメール・システムでの随時相談や、対面・オンラインでの定期面談を通じて、一人ひとりの活動状況やペース・性格に合わせた具体的なアドバイスをお伝えしていきます。
30代・40代・50代という人生経験豊富な年代だからこそ、「型通りの対応」ではなく「あなたに合ったサポート」が必要だと考えています。担当カウンセラーの受け持ち人数は25名以内の超少人数制。だからこそ、一人ひとりとしっかり向き合える体制を整えています。
まとめ|ルールは「壁」ではなく「道しるべ」
今回ご紹介したIBJのルールは、どれも「会員の皆様が安心して、真剣に、そして着実に成婚へと進んでいただくため」という目的のもとに設計されています。
ルールを正しく理解し、その意味を噛みしめながら行動することは、婚活の効率を高めるだけでなく、あなたの誠実さや思いやりをお相手に伝えることにもつながります。
「ルールが多くて大変そう」と感じていた方も、今回の記事を読んで「なるほど、そういう意味があったのか」と感じていただけたなら、とても嬉しいです。
婚活は一人で抱え込まなくて大丈夫です。どうぞ、担当カウンセラーをとことん活用しながら、一歩一歩着実に前に進んでいきましょう。
今回ご紹介した内容も、表面的なテックニック論として理解していただくのではなく、ご自身、そしてお相手と本質的に向き合う「前に進める婚活」のキッカケにしていただければ嬉しく思います。
婚活はとても奥が深く、単純ではありません。今回ご紹介したテーマ以外にも大切なことはたくさんあります。お一人おひとりのご事情も違いますので、ぜひ、担当のカウンセラーさんを上手に頼りながら、婚活を前に進めて頂ければと思います。
今回のブログが、何か一つでも、皆さんの婚活や自分磨きのヒントになれば幸いです。そして皆さんが幸せなご成婚を掴めるよう、いつも心から応援しております\(^o^)/
With Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所では、40代・50代に強い(30代の方も応援しています)結婚相談所として、カウンセラーの担当させていただく会員様を25名以内とした超少人数の専任体制で、お一人の会員様としっかり向き合う時間を作り、お一人お一人に合った、結果に繋げる婚活サポートをご提供しています。ご質問・ご相談などありましたら、お気軽にホームページよりお問合せください。
また、婚活に関する無料相談も実施しております。無理な営業・勧誘は一切行いませんので、安心してご相談ください。※好評のため事前予約制とさせていただいております。ホームページのお問い合わせフォームもしくはお電話にてご予約をお願いします。

