30代・40代・50代の婚活で男性が求める「女性らしさ」とは?―成婚に繋がる本質を解説
2026/01/19
結婚相談所で婚活を頑張る30代・40代・50代の方に大切な視点・考え方をお伝えします(^▽^)/
埼玉・東京をはじめ全国対応のWith Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所、婚活カウンセラーの羽角(はすみ)です。※With Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所は埼玉・東京・関西圏等、全国の会員様が活動しているIBJ・BIU正規加盟店の出張型・オンライン全国対応の結婚相談所です(東京都・埼玉県は出張サポート、その他の地域はオンラインにて全ての活動をサポートしています)。
いつも婚活応援ブログをご覧いただきありがとうございます。今回も、皆さんの婚活に役立てばと思いながら、本質的な視点で書いていきたいと思います(*^^*) どうぞよろしくお願いします。
今回のテーマは、ずばり「女性らしさ」についてです。
結婚相談所で婚活をされている男性の多くは、女性に対して「女性らしさ」を強く求めています。そして30代・40代・50代の男性は、これまでの人生経験や、培われた価値観等から特に女性らしさに関しては厳しい目を持っていると感じます。
では、その「女性らしさ」とは一体何なのでしょうか?
外見の美しさだけではありません。メイクやファッションはもちろん大切ですが、それ以上に、内面や立ち居振る舞いに表れる本質的な女性としての魅力こそが、30代・40代・50代の婚活において成婚へと繋がる鍵となります。
今回は、婚活男性が本当に求めている「女性らしさ」について、なるべく具体的に解説していきたいと思います(*^^*)
第1章:婚活男性が抱く「女性らしさ」への期待
1-1. プロフィールで膨らむ理想像
結婚相談所では、まずプロフィールを通じてお相手を知ることから始まります。男性は、写真や自己紹介文を丁寧に読み込み、「この人と会ってみたい」「素敵な女性だな」と想像を膨らませながらお見合いを申し込んでいます。
つまり、お見合いが成立した時点で、男性の期待値はすでに高まっているのです。
だからこそ、実際にお会いした時の印象が、その期待に応えられるかどうかが成否を大きく左右します。プロフィールで抱いたイメージと、実際にお会いした時の印象のギャップが小さいほど、男性は安心し、「この方となら」と前向きに考えてくれるのです。
1-2. 男性は「女性らしさ」に「結婚相手としての本質的な部分」も重ねて見ている
30代・40代・50代の男性は、若い世代とは異なる視点で女性を見ています。人生経験を重ねたからこそ、容姿や表情といった表面的な部分だけではなく、
・婚活や自分に対する「真剣さや熱量」があるか?
・男性としての「理解してほしい・認めて欲しい」という気持ちに寄り添ってくれるか?
・大人の女性としての「品性・柔らかさ」を持っているか?
といった、結婚相手として相応しい女性かどうか本質的な部分で見極めようとする傾向があります。
つまり、大人の男性は、単に「女性らしさ」や「美しさや女性らしい所作」といった表面的な解釈だけではなく、「結婚相手として本質的な魅力を持っているか?」という視点を重ねながら見ているといえるのです。
第2章:婚活における「女性らしさ」の要素とは?
では、具体的に婚活における「女性らしさ」とは何を指すのでしょうか。それは、「居心地の良さ」「気配り」「穏やかさ」といった、結婚生活を円満に築いていけると感じさせる要素を指しますが、基本要素を内面的部分と外見的部分に分けて解説します。
2-1. 内面・人柄に表れる女性らしさ
思いやりと気配り
お相手の立場に立って考え、ちょっとした気遣いができること。たとえば、食事の際に相手が取りやすいように料理を取り分けたり、お相手の話に相槌を打ちながらしっかりと聞く姿勢を見せたり。こうした小さな配慮が、男性に「この人は気配りができるな」と感じさせます。
愛嬌と笑顔
常に自然な笑顔や愛嬌のある女性は、周囲の雰囲気を明るくし、男性に安心感を与えます。感情表現が豊かで素直そして、会話の中で自然に笑顔や明るい態度を見せられる女性は、「一緒にいて楽しい」と思ってもらえます。
誠実さと信頼感
長期的な結婚生活においては、誠実さや約束を守るといった信頼できる人柄が何よりも重要です。小さな約束でもきちんと守る、嘘をつかない、といった基本的なことが、男性に安心感を与えます。
情緒の安定と自己肯定感
感情のコントロールが上手で、穏やかな関係を築ける女性は、結婚相手として高く評価されます。些細なことで感情的にならず、冷静に対処できる姿勢は、男性にとって「この人となら安心して暮らせる」と感じさせる大きな要素です。また、自己肯定感を持ち合わせていることも、自然と前向きです。
自立心と柔軟さ
昔のような「控えめ」一辺倒ではなく、自分の意見を持ちつつも、お相手の意見を尊重し、柔軟に対応できる姿勢が求められます。自分らしさを持ちながらも、お相手に寄り添える柔軟性が、30代・40代・50代の婚活では特に重視されます。
2-2. 外見・立ち居振る舞いに表れる女性らしさ
清潔感と品のある身だしなみ
高価な服装である必要はありません。TPOに合ったシンプルで上品なファッションやメイクが好印象を与えます。清潔感があり、自分に似合うスタイルを理解している女性は、男性の目に魅力的に映ります。
美しい姿勢と丁寧な動作
姿勢が美しく、立ち居振る舞いが丁寧な女性は、それだけで「女性らしい」という印象を与えます。背筋を伸ばして歩く、椅子に座る時の所作が美しい、物を丁寧に扱うといった何気ない動作が、男性の心に残ります。
家庭的な一面
お仕事の状況もありますので一概には言えませんが、もし料理や家事が苦手であったとしても、結婚生活に向けて勉強しよう・身に付けようとする前向きな姿勢や、家庭生活に協力する姿勢や意欲を示すことは大切だと思います。「この人と一緒に家庭を築きたい」と男性に思わせる雰囲気を持つことが大切です。
第3章:30代・40代・50代男性がシビアに見ているポイント
30代・40代・50代の男性は、人生経験を重ねているからこそ、女性を見る目もシビアです。第一章でも少し触れましたが、表面的な魅力だけでなく、本質的な部分にも女性らしさを感じ、冷静に見極めようとしています。ここでは、大人の男性が見ている女性としての本質的なポイントをいくつかご紹介しておきます。
3-1. 結婚への真剣度と熱量
前向きさや積極性が感じられないと、男性は「この人は本気で結婚したいと思っているのだろうか」と疑問を抱きます。受け身すぎる姿勢や、やる気が感じられない態度は、男性の気持ちを冷めさせてしまう原因になります。
特にお見合いやデートの際に、笑顔が少なかったり、会話が弾まなかったりすると、男性は「自分に興味がないのかな」と感じてしまいます。結婚への真剣さは、態度や言葉の端々に表れるものです。
3-2. 「認められたい」「必要とされたい」という男性心理
30代・40代・50代の男性は、仕事で責任が増す一方で「やって当たり前」と見られがちな立場にあります。そのため、自己肯定感が揺らぎやすく、「認められたい」「必要とされたい」という気持ちが強くなる傾向があります。
これは誰にでもある普遍的な欲求ですが、特にこの年代では、自分の存在価値を実感できる場面が少なくなり、他者からの評価や賞賛、感謝を強く求めるようになります。
だからこそ、女性が一方的に自分の話ばかりをしたり、「わかってほしい」という姿勢だけでは、男性の心は動きません。むしろ、男性の話に耳を傾け、理解し、承認する姿勢を見せることが、距離を縮める大きなポイントになります。
「そういう考え方、素敵ですね」「お仕事、大変そうですね。すごいです」といった、さりげない言葉が男性の心に響くのです。逆に、上から目線や評価されることにも男性は敏感で嫌う方も多いので注意しましょう。
3-3. 言葉遣いと所作を細かくチェックしている
ファッションやメイクが女性らしいのは、ある意味当たり前のことです。それ以上に男性が見ているのは、長く一緒に暮らすパートナーとして持っておいてほしい女性らしい品性や柔らかさです。
たとえば、レストランでの注文の仕方、店員さんへの態度、食事中の所作、バッグやスマートフォンの置き方など、何気ない日常の動作にこそ、その人の本質が表れます。
男性は、こうした細かい部分を敏感に感じ取っています。言葉遣いが丁寧で柔らかく、所作が美しい女性には、自然と好感を抱くものです。
3-4. 派手さ・華やかさは求めていない
30代・40代・50代の婚活において、男性が求めているのは派手さや華やかさではありません。むしろ、ナチュラルで健康的な雰囲気の方が好まれます。
派手なファッションやメイク、高級ブランドへのこだわりなどは、「結婚後もお金がかかりそう」「こだわりが強そうで疲れそう」といったマイナスイメージに繋がることもあります。
シンプルで清潔感があり、自分に似合うスタイルを理解している女性の方が、男性には魅力的に映るのです。
3-5. 大人の男性が本当に求めているのは「居心地の良さ」
結局のところ、30代・40代・50代の婚活において男性が求めているのは、スペックや条件以上に「この人となら穏やかな家庭を築けそう」「一緒にいてとても居心地が良い」と感じさせる人間性や価値観です。
外見的な美しさももちろん大切ですが、それ以上に内面から滲み出る女性としての優しさや思いやり、そして一緒に過ごす時間の心地よさこそが、成婚への道を開く鍵となるのです。
第4章:プロフィールとの一致性が成否を分ける
お見合い成立、そしてプレ交際(仮交際)へと進むかどうか、「婚活が一歩前に進むかどうか」成否に大きな影響を与えているのがプロフィール写真や自己紹介文になります。いつもお伝えしている事ですがおさらいの意味も含めて、ここではプロフィールとの一致性について解説しておきます。
4-1. 盛りすぎた写真・自己紹介は逆効果
第一章でも説明しましたが、男性は、プロフィール写真や自己紹介文の内容に期待を抱いて、お見合いを申し込んでいます。そのため、プロフィールと実際にお会いした時の印象に大きなギャップがあると、男性は戸惑い、初対面の段階から信頼を失ってしまいます。
特に、過度に加工された写真や、実際とは異なる雰囲気の写真を使っている場合、言葉は悪いですが「騙された」と感じる男性も少なくありません。
盛りすぎたプロフィールは、短期的にはお見合いの成立率が上がるかもしれませんが、長期的には苦労する結果になります。実際にお会いした時に「思っていたのと違う」と感じられてしまえば、その先の交際には進めません。
4-2. 「写真と同じか、それ以上」を目指す努力
大切なのは、プロフィール写真と実物の印象を一致させること、あるいは実物の方が良いと思わせる印象を与えることです。
そのためには、プロフィール写真を撮る際に、自分らしさを大切にしながら、最大限に魅力を引き出す工夫をすることが重要です。プロのカメラマンに撮影してもらう際も、過度な加工は避け、自然な笑顔や雰囲気を大切にしましょう。
自己紹介文も同様です。背伸びをして書くのではなく、ありのままの自分を誠実に表現することが、結果的に良いご縁に繋がります。
等身大の自分で勝負することで、本当に相性の良い相手と出会える可能性が高まるのです。
第5章:成婚に繋がる「女性らしさ」を高める実践ポイント
ここからは、今日から実践できる具体的なポイントをご紹介します。小さな意識の変化が、大きな結果の違いを生むことを、ぜひ実感してください。
5-1. デート中の「あなたといると楽しい」サインを自然に出す
男性が最も気にしているのは、「自分と一緒にいて、この人は楽しめているのだろうか」ということです。だからこそ、あなたが楽しんでいることを自然に伝えることが大切です。
具体的には、自然な笑顔ある反応、話に対する「すごい!」「それ、素敵ですね」といった好奇心のある反応、食事を美味しそうに食べる姿などが効果的です。
わざとらしくなく、自然体で楽しんでいる雰囲気を出すことで、男性は「この人と一緒にいると心地いいな」と感じてくれます。
5-2. 聞き上手になることで相手の心を開く
男性の話をしっかりと聞き、お相手の言葉を繰り返すことで、「この人は自分のことを理解してくれている」と感じさせることができます。
たとえば、男性が「最近、仕事が忙しくて…」と言ったら、「お仕事、お忙しいんですね。大変そうですね」と優しく返すだけで、男性は受け入れられていると感じます。
さらに、次に会った時に「前にお話しされていたお仕事の件、あれからどうなりましたか?」と覚えていることを示すと、男性は「この人は本当に自分に関心を持ってくれている」と感じ、距離が縮まるキッカケにもなります。
5-3. 丁寧な所作で品格を示す
日常の何気ない動作にこそ、その人の品格が表れます。
レストランでの注文時に「お願いします」「ありがとうございます」と丁寧に伝える、メニューを見ながら「どれも美味しそうですね」と笑顔を見せる、料理が運ばれてきた時に「わぁ、美味しそう!」と素直に喜ぶ。
また、バッグを丁寧に置く、スマートフォンをテーブルに無造作に置かない、姿勢を正すといった小さな所作の積み重ねが、男性に「品のある女性だな」という印象を与えます。
5-4. 相手への好意を言葉と行動で伝える
男性は「脈があるかどうか」が分からないと、なかなか積極的になれません。だからこそ、あなたが好意を持っていることを、さりげなく伝えることが大切です。
「今日はお会いできて本当に嬉しいです」「お話ししていて、とても楽しいです」といった言葉を、自然なタイミングで伝えましょう。
また、歩く時の距離を少し近めにする、会話の流れで軽く腕に触れる、帰り際に笑顔で「今日は本当に楽しかったです。ありがとうございました」と目を見て伝えるといった小さな行動も効果的です。
5-5. メッセージのやり取りで相性の良さを感じさせる
メッセージのやり取りでは、相手のペースに合わせることが大切です。相手が夜に返信してくるなら、自分も夜に返す。返信が短めなら、短めで返す。
ペースがズレると、男性は「この人とは合わないのかな」と不安になりがちです。逆に、テンポを合わせるだけで「相性がいい」と錯覚しやすくなります。
また、相手の送ってきたメッセージに対して、ポジティブに反応することも大切です。「そうなんですね!」「素敵ですね」といった明るい返信を心がけましょう。
5-6. 自分磨きを続ける姿勢を見せる
婚活中も、自分磨きを怠らない姿勢は、男性に好印象を与えます。
「最近、料理教室に通い始めたんです」「健康のために週末はウォーキングをしています」といった前向きな話題は、男性に「この人は自分を高めようとしているんだな」と感じさせます。
完璧である必要はありません。むしろ、「今、こういうことを勉強中なんです」という謙虚で前向きな姿勢が、男性の心を動かします。
5-7. 感謝の気持ちをきちんと言葉にする
デートが終わった後、必ず感謝の気持ちを伝えましょう。「今日は素敵な時間をありがとうございました」「お店を選んでくださって、ありがとうございます」といった感謝の言葉が、男性の心に響きます。
また、小さなことにも感謝を示すことが大切です。ドアを開けてくれた時、荷物を持ってくれた時など、些細なことでも「ありがとうございます」と笑顔で伝えることで、男性は「この人は礼儀正しくて素敵だな」と感じます。
5-8. ナチュラルで健康的な雰囲気を大切にする
第3章でもお伝えしたように、派手なメイクや華やかすぎるファッションよりも、ナチュラルで健康的な雰囲気の方が、30代・40代・50代の婚活では好まれます。自分に似合う、清潔感のあるスタイルを見つけることが大切です。無理に若作りをするのではなく、年齢に合った上品なファッションやメイクを心がけましょう。
また、健康的な生活習慣や趣味も、男性には元気さや若々しさを感じさせる要素となり、好印象につながるケースが多いです。スポーツジムやジョギング、ヨガや健康的な食事など、何か一つでも自分磨きも兼ねて習慣として取り入れてみるのもオススメです。
第6章:お相手理解と思いやりの「深さ」も大人の「女性らしさ」につながる
30代・40代・50代の婚活において、お見合いやプレ交際で終わってしまうのか、真剣交際そして成婚に繋がるのか。その分かれ道となるのは、「いいな」と思った男性を心から大切にできるか(誠実に向き合えるか)という一点に尽きます。
分かりやすく言うと、大人の男性は、結婚後も安心して一緒に暮らせる、居心地の良い・自分を受け入れてくれる女性でいてもらえるのだろうか、とシビアに見ているのです。30代・40代・50代といった年齢も人生経験も重ねたタイミングだからこそ、お相手がどのような姿勢で向き合ってくれているか、女性が思っている以上に、言葉や態度でははっきり示さないものの、心では敏感に感じ取っているのです。
表面的な優しさや愛想の良さだけでなく、本当に自分のことを大切に思ってくれているのか、真剣に向き合ってくれているのか、男性は日々の会話や態度からその「深さ」を読み取ろうとしています。
ここでは、男性が感じる思いやりの「深さ」につながる視点を5つお伝えします。
6-1. 「とりあえずキープ」では深いご縁は結べない
プレ交際(仮交際)のタイミングでありがちなケースですが、女性側が、お相手の男性のことを「とりあえずキープしておこう」「お相手の出方を待ってから考えよう」「プレ交際だから何でも甘えてしまおう」と、浅い目線で考えているうちは、ご縁が深まるのも難しいでしょう。
もちろん、相性も含めて何段階かの見極めはあって良いのです。すぐに結論を出す必要はありません。
しかし、「いいな」と思っているのであれば、ご縁を自分から逃がさないように、誠実に向き合うこと。精一杯、お相手に寄り添い、大事にすること。その気持ち・想いが深いほど、お相手の心を動かし、距離を縮める力になります。
6-2. お相手を大切にする「気持ちの積み重ね」が関係を進展させる
では、具体的に、お相手を大切にするとはどういうことでしょうか。
それは、お相手の話をしっかりと聞き、理解しようと努めること。お相手の気持ちや立場・状況に寄り添い、喜びや悩みを共有すること。お相手の時間を大切にし、約束を守ること。そして、時には自分の気持ちや考えも素直に伝え、お相手とすり合わせながら、安心感を持ってもらうことです。
年齢と経験を重ねた大人の女性だからこそ、お相手の立場に立って考える力、困難な時に寄り添う包容力、そしてお相手の人生を尊重しながら一緒に歩もうとする覚悟。このような魅力を持っているはずなのです。
たとえば、デートの約束をする時に、お相手の都合を優先して調整する姿勢を見せる。体調が悪そうな時には、無理をさせずに気遣う。お相手が話してくれたことを覚えておき、次に会った時に話題にする。そして、現実感のある結婚観をすり合わせていく。
こうした一つひとつの積み重ねが、「この人は本当に自分のことを大切に思ってくれているんだな」と深い愛情を男性に感じさせ、心を開かせるのです。
6-3. 誠実に「距離を縮めていこうとする姿勢」が男性の決断を後押しする
男性は、女性が自分に対してどれだけ誠実に向き合ってくれているかを、とても大切にしています。
プレ交際の段階でも、「この人は本気で自分との将来を考えてくれているのだろうか」と、男性は常に考えています。そのバロメーターになるのが、女性から積極的な姿勢で、距離を縮めようとする姿勢、もしくは男性からそのようなサインがあった時に、見逃さずにスムーズに対応できる行動ができるかどうかなのです。たとえば、かしこまった呼び名や敬語を変えるタイミング、たとえば、手をつなぎたいと感じているサイン、たとえば女性が誠実に向き合ってくれていると感じられれば、男性も「この人を大切にしたい」「この人と結婚したい」と思う気持ちが高まります。
逆に、どこか他人行儀だったり、距離を感じさせる態度が続いたり、変化が感じられない様子だったりすると、男性は気持ちが冷めてしまうことも多いのです。
6-4. ご縁を育てるのは、あなた自身の積極的で前向きな姿勢と行動
最後に、忘れてはいけないのは、ご縁は待っているだけでは育たないということです。
「いいな」と思う相手に出会えたら、そのご縁を大切に育てていくのは、あなた自身の姿勢・行動次第です。お相手の出方を待つのではなく、自分から心を開き、誠実に向き合い、精一杯大切にすること。
お相手も大人の男性ですが、決して完璧ではありません。欠点もあれば、時には失敗もします。お相手も女性らしさの本質を見ていますが、ご自身もお相手の本質的な部分を理解しながら見極めて頂きたいのです。
その姿勢・行動が、お相手の心を動かし、深いご縁へと繋がっていくのです。
まとめ
30代・40代・50代の婚活における「女性らしさ」とは、外見だけではなく、内面や立ち居振る舞いに表れる本質的な魅力です。
そして、大人の男性は、「女性らしさ」に、いかに真剣に、誠実に、積極的に、自分自身を理解し、向き合ってくれているのか?ということも重ね合わせて、細かい部分までしっかり見ているのです。
もし「いいな」と思ったお相手と出会えたなら、今回お伝えした女性らしさを是非、意識していただき、怖がらずに心からお相手と向き合っていただきたいと思います。それが、「また会いたい女性」「結婚したい女性」へと繋がっていくと思います。
今回ご紹介した内容も、テックニック論として理解していただくのではなく、ご自身、そしてお相手と本質的に向き合う「前に進める婚活」のキッカケにしていただければ嬉しく思います。
婚活はとても奥が深く、単純ではありません。今回ご紹介したテーマ以外にも大切なことはたくさんあります。お一人おひとりご事情も違いますので、ぜひ、担当のカウンセラーさんを上手に頼りながら、婚活を前に進めて頂ければと思います。
今回のブログが、何か一つでも、皆さんの婚活や自分磨きのヒントになれば幸いです。そして皆さんが幸せなご成婚を掴めるよう、いつも心から応援しております\(^o^)/
With Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所では、40代・50代に強い(30代の方も応援しています)結婚相談所として、カウンセラーの担当させていただく会員様を25名以内とした超少人数の専任体制で、お一人の会員様としっかり向き合う時間を作り、お一人お一人に合った、結果に繋げる婚活サポートをご提供しています。ご質問・ご相談などありましたら、お気軽にホームページよりお問合せください。
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