「年収」より「お金の使い方」を見るべき理由―40代・50代の賢いお相手選び
2026/01/27
結婚相談所で婚活を頑張る40代・50代の方に大切な視点・考え方をお伝えします(^▽^)/
埼玉・東京をはじめ全国対応のWith Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所、婚活カウンセラーの羽角(はすみ)です。※With Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所は埼玉・東京・関西圏等、全国の会員様が活動しているIBJ・BIU正規加盟店の出張型・オンライン全国対応の結婚相談所です(東京都・埼玉県は出張サポート、その他の地域はオンラインにて全ての活動をサポートしています)。
いつも婚活応援ブログをご覧いただきありがとうございます。今回も、皆さんの婚活に役立てばと思いながら、本質的な視点で書いていきたいと思います(*^^*) どうぞよろしくお願いします。
今回のテーマは「お相手選びの際に見るべき年収とお金の使い方」についてです。
婚活をする際、多くの方がプロフィールで「年収」を気にされます。確かに、生活の安定を考えれば、経済的な基盤は大切な要素です。
しかし、本当に重要なのはプロフィール欄に記載のある年収額そのものではないと思います。
40代・50代の婚活では、結婚後の生活を具体的にイメージしながらお互いの信頼関係を築いていくことが何より大切です。年収が高くても資産が全くなく浪費家であれば将来は不安ですし、年収が平均的でも堅実に資産を形成されている人なら安心感も大きくなります。一方で、年収に関わらず、普段の生活での「お金の使い方」の価値観が違いすぎる・理解できないというお相手であれば、楽しいはずの結婚生活自体が辛く苦しいものになってしまうのではないでしょうか。
つまり、「お金の使い方」にこそ、その人の価値観や人生観が表れ、結婚生活においての安心感・居心地・相性に大きな影響を及ぼす要素になるのです。
今回は、40代・50代の婚活における賢いお相手選びのために、何を見るべきかのポイントを解説していきたいと思います(^_-)-☆
第1章:婚活で「年収」が重視される理由と落とし穴
1-1. なぜ婚活プロフィールで年収が気になるのか
結婚相談所のプロフィールを見る際、多くの方が相手の年収欄に目を向けます。これは決して悪いことではありません。生活の安定を求める心理は、とても自然なことです。
そして、40代・50代の女性の場合は特に、男性の年収に対して経済的な安心感だけではなく、「稼ぐ力」=「頼りがい・強さ」を重ねて見ているケースが多いのです。実際には年収だけでなく、仕事の内容やポジション、プロフィールから感じられる価値観・生活スタイルなども合わせて見ていますので、単純ではありませんが、おおよそ「年収が高い=男性として頼もしい」と見ている女性が多いのです。
つまり、金銭面だけで将来の安定を見ているだけではなく、これから結婚生活で何か困ったことが起きても乗り越える強さがありそう、守ってくれそうという精神的な頼りがいや、安心感を潜在的に年収の高さでイメージしているのです。
1-2. 年収だけで判断する危険性
しかし、実際には年収という数字だけでお相手を判断するのは危険だと思います。なぜなら、年収が高くても貯金も含め、資産がまったくない人もいれば、逆に年収が平均的でもしっかりと資産を形成されている人もいるからです。
例えば、年収1000万円でも、毎月の生活費や趣味、交際費でほぼ使い切ってしまい、積立型の生命保険やNISA以外では資産がほぼないという方もいますし、ブランド品や、高級車のローンなど、「こだわり」のための出費が多い場合もあります。
逆に、年収500万円でも、堅実に生活しながら毎月コツコツと貯蓄をしている人、あるいは若い頃から投資をしていてしっかりと資産形成されてる人もいます。
単純に年収の数字だけでは見えない「お金の使い方から見える価値観・生活観」こそが、結婚後の生活の質や、二人の相性を左右する要素にもなることをしっかりと押さえておきましょう。
1-3. 40代・50代だからこそ見えてくる「本当の経済力」
40代・50代の婚活では、年収よりも「経済力」の視点が重要になってきます。
ここで私が言っている経済力とは、「これまでに形成した資産」×「現在の実収入」×「将来の収入安定性」のことです。
●これまでの資産・・・この年代になると、これまでの人生で形成した資産が何かしらあると思います。貯蓄や保険、NISAやiDeCoといった積立系のもの、あるいは株やFX・暗号資産や金といった都度取引をして大きくしていくもの、また住宅ローンや車のローンで残債はあっても購入した住宅・土地・車といったものも資産となります。逆に借金や負債の方が多いと、実質的に資産はゼロ・マイナスとなります。
●現在の実収入・・・今の仕事や資産運用での収入から、長期ローンなどの支払いや生活費で絶対に必要な経費を差し引いて、実質的に毎月、自由に使えるお金がいくらあるのか?ということを指しています。お子様がいらっしゃる場合の養育費や、大切な習い事や趣味、ペットにかかる費用など、結婚後も変わらずに(変えられない)費用も収入から差し引いて考える必要もあります。
●将来の収入安定性・・・40代・50代という年齢は、現在の仕事のポジションや定年までのキャリアが見えて来る、その道を自分で定めていく年代でもあります。年収は景気や社会の変化、あるいは異動・転職・独立によっても大きく変動します。変化の大きい今の社会で何があってもずっと安心という仕事はありませんが、それでも業界や企業・ポジション・働き方・所持されているスキルや資格などによって、平均的な年収の方でも「安定性が高い」仕事や働き方をされている方もたくさんいらっしゃいます。一方でプロフィール欄が高収入でも、実は独立志向やチャレンジ志向・転職志向があり(それが悪いという意味ではありませんが)ずっとその高収入が続くかどうかわからないという方もいらっしゃいます。また、親御様がご健在の場合は、将来、介護費用について考えないといけないケースもあります。
そして、定年までの年数や定年後の収入・働き方、健康的な面も含め、将来の収入が安心できるか?見えているか?という点も大切なポイントだと思います。
資産が大きい、実収入が高い、将来も安心といった3つの要素が、すべて揃ってるから良いと言っているわけではありません。自分が求めるパートナーを現実的に考える一つの視点として持っていただきたいのです。
単なる「年収」という数字ではなく、ご自身やお相手を「経済力」の視点で見て、相性や将来を考えられるようになると、より結婚を現実的に考えられるようになり、賢いお相手を選びにも繋がると思います。
第2章:「お金の使い方」に表れる価値観
経済力の視点の次に、「お金の使い方」から見える価値観についてのお話もしていきたいと思います。
2-1. お金の使い方は「人生の優先順位」そのもの
人は誰でも、自分が大切だと思うものにお金を使います。つまり、お金の使い方を見れば、その人が何を優先して生きているかが分かるのです。
趣味に多くのお金を使う人は、趣味を人生の中心に置いています。食事や旅行にお金をかける人は、経験や思い出を大切にしています。ファッションや美容にお金をかける人は、自分の見た目や他人からの見られ方を重視しています。
また、貯蓄や投資に力を入れている人は、将来の安定性や備えを大切にしています。家族へのプレゼントや親孝行にお金を使う人は、家族との繋がりを重視しています。
このように、お金の使い道を見れば、その人の価値観や人生観の理解につながります。そして、その価値観・人生観は、お相手とご自身の結婚観にも直結しており、二人の相性や結婚生活をイメージしていくことにも大きく役立つと思います。
2-2. 見るべき3つのポイント
では、具体的にどのような点に注目すれば良いのでしょうか。ここでは、3つの代表的なポイントをご紹介します。先にも述べたように、二人の相性や結婚観によっても見方や判断基準は変わりますので、まずは相性や結婚生活を現実的に考えるポイントとして捉えていただければと思います。
(1)計画性・管理力
まず確認したいのは、お金に対してどれくらいの計画性や管理力があるかどうかです。
- 毎月の収支をきちんと把握しているか
- ボーナスの使い道を事前に考えているか
- 老後資金について具体的に考え、準備しているか
こうした点を見ることで、お相手の計画性や管理力が分かります。無計画・無管理ではとても生活が不安になってしまうと思います、結婚をすると共同生活となりますので、二人で協力してお金や資産に関して計画性を持って管理していけるかどうかを考えてみてください。
(2)バランス感覚
次に大切なのは、バランス感覚です。
- 使うべきところには使い、締めるところは締める
- 極端なケチでも、極端な浪費家でもない
- TPOに合わせた支出ができる
例えば、普段は節約しているけれど、大切な人の誕生日にはきちんとお金をかける。デート代は惜しまないけれど、無駄な衝動買いはしない。今の資産形成も大切にしつつ、二人の人生を楽しむこともできることにもお金を使う。このようなバランス感覚がある人は、結婚後も居心地よく、安心ではないでしょうか。
大切なのは、収入や将来の備えも含め、結婚生活において二人とも居心地よく安心できるお金のバランス感覚を共有できるかということです。ケチや浪費の基準もそれぞれで異なりますので、しっかりとお金の使い方についても話し合えるか、理解しあえるかどうかも重要なポイントになります。
(3)お金に対する誠実さ
最後に、お金に対する誠実さも重要です。
- 借金の有無やその理由(住宅ローンは別として、消費者金融などからの借金は要注意)
- クレジットカードの使い方(リボ払いを常用していないか)
- 割り勘や支払いに対する考え方(柔軟か、それとも極端か)
単純に、お金に対して誠実でない人は、パートナーとしても不安に思われ、安心できる結婚生活もイメージされにくいのです。もし「少しくらいの借金があっても・・・」と軽く考えている方がいれば、結婚相談所で婚活をしているお相手は、「結婚相手として安心できない」。そのように思われている方が多いことを認識しておく必要があります。
2-3. お金の使い方の不一致が招く結婚生活の亀裂
実は、離婚原因の上位に「金銭感覚の違い」が常にランクインしています。
結婚前は許せたことが、結婚後には大きなストレスになることは珍しくありません。「この人は無駄遣いが多いな」と感じていても、恋愛中は目をつぶれます。しかし、結婚して家計を共にすると、その無駄遣いが自分の生活を圧迫し、大きな不満に変わるのです。
逆もまた然りです。「この人はケチだな」と思いながらも、恋愛中は気にしなかったことが、結婚後には「家族のためにお金を使ってくれない」という不満に変わります。
お互いの価値観が完全に一致することは難しいですが、価値観を理解すること・認めることはできるはずです。婚活ではこういった価値観のすり合わせができることが、年収の高さを求めること・誇ることよりもはるかに重要です。年収が高くても価値観が合わなければ不幸ですし、年収が平均的でも価値観がしっかりすり合わせすることができれば、長く幸せな結婚生活につながるのです。
第3章:デートやお見合いで「お金の使い方」をチェックする方法
では、実際にお見合いやデートの中で、どのように相手のお金の使い方をチェックすれば良いのでしょうか。4つのポイントをご紹介します。
3-1. お見合い・デートでの支払いシーンに注目
お金の使い方が最も表れるのは、支払いのシーンです。
- 割り勘や支払いへの考え方:どのような考え方を持ってるのか、柔軟に対応できるか。
- 店員さんへの態度:丁寧に接しているか、横柄になっていないか。
- 支払いをしてくれたお相手への態度:感謝の気持ち・お礼の言葉・態度があるか。
- 会計時の行動:支払いはスマートか、財布は整理されているか。
1回のお見合いやデートだけで見極めは難しいかもしれませんが、言葉や態度、表情をしっかりと見ればわかることも多いのです。特に、デートの際のお金の支払い方や店員さんへの態度は要チェックです。お相手への敬意や思いやりを大切にしながらも、後々「こんな人だと思わなかった」とお互いに感じないためにも、もし疑問に感じることがあったら、時にはしっかりとお金に対する考え方や価値観を確認することも必要です。
3-2. 何気ない会話から読み取る
会話の中にも、お金の使い方を知るヒントがたくさんあります。例えばですが・・・
- 趣味にかけているお金の話:どのくらいの頻度で、どのくらいの金額を使っているか。
- 最近買って良かったもの、後悔したものの話:衝動買いをしやすいか、慎重に選ぶか。
- 旅行やレジャーへの支出について:年に何回、どのくらいの予算で旅行をするか。
- 家や車について:購入か賃貸か、結婚後はどのように考えているか。
こうした何気ない会話から、お相手のお金に対する価値観が見えてきます。
3-3. プレゼントや誕生日の対応
プレ交際や真剣交際に進むと、誕生日などのイベントが訪れます。その時のプレゼントの選び方も、大きなヒントになります。
- 高すぎるプレゼントは要注意です。見栄を張っている可能性や、プレッシャーをかけている可能性があります。
- 安すぎるプレゼントも考えものです。ケチである可能性や、お相手への関心が低い可能性があります。
- 金額よりも、お相手の好みや気持ちを考えているかが重要です。
高価なものでなくても、お相手の好みをしっかりリサーチしたり考えて選んでくれたプレゼントは、心がこもっていてそれだけで嬉しいものです。逆に、高価でもお相手の好みを全く無視した・理解していない・気を遣わせてしまうプレゼントは、独りよがりに感じられます。
3-4. 直接お金の話を聞く際の注意点
お金の話は、デリケートな話題です。直接的に固執して聞きすぎると、お相手を不快にさせてしまうだけでなく不信感を抱かせてしまう可能性があることも押さえておきましょう。
ある程度信頼関係ができるまでは、貯蓄額や年収を根掘り葉掘り聞くのは避けましょう。その代わり、「将来どんな生活がしたいですか?」「老後はどう過ごしたいと考えていますか?」など、将来の結婚生活に絡めながら、住宅(持ち家・賃貸)のことや家計の管理(共働きや家事の分担)など、結婚観として間接的に考え方や希望として聞く方が自然です。
また、もし直接聞きたいことがあっても、お相手に聞きにくい場合は、カウンセラーに相談することもお勧めです。内容次第ですが、カウンセラーを通じてお相手に聞きたいことを確認することも可能ですので、状況に応じて担当のカウンセラーさんに相談してみましょう。
第4章:「お金の使い方」で見極める、結婚に向いている人の特徴
では、具体的にどのようなお金の使い方をする人が、40代・50代での結婚相手として向いているのでしょうか?いくつか参考になるチェックポイントをご紹介します。
4-1. こんなお金の使い方をする人は信頼できる
(1)計画的に資産形成を行っている
毎月一定額を貯金や資産形成を行う習慣があり、目標を持ってお金(資産)を貯めている人は少なくとも浪費家ではなく堅実性という面で信頼できると思います。
「老後資金として」「旅行のために」「家の購入資金として」など、具体的な目標があることで、お金に対する意識が高いことが分かります。ただし、資産形成に執着しすぎている人は極端に「お金を使わない」という面を持っている場合もありますので、お金の使い方も合わせて見極めていきましょう。
(2)自己投資を大切にしている
健康、学び、スキルアップにお金を使う人は、将来の自分のために投資できる方だと思います。
ジムに通う、資格の勉強をする、本を読む、セミナーに参加するなど、自分を高めるための出費をする姿勢は、人生に対して前向きな証拠です。ただし何事もバランスは大切です。結婚後の家計を圧迫しては意味がありませんので、そういったバランス感覚を持ち合わせているかも合わせて見て行きましょう。
(3)人へのお金の使い方が温かい
家族や友人への誕生日プレゼント、困っている人へのさりげない心配りなど、人へのお金の使い方が温かい人は、優しい心の持ち主です。
ケチではなく、必要なところには惜しまずお金を使える人は、結婚後も家族を大切にしてくれるでしょう。
(4)変な無駄遣いをしない堅実さ
衝動買いをせず、本当に必要なものはしっかりと基準を持って計画的に購入する。こうした堅実さがある人は、結婚生活も安定すると思います。お金を使うことや買い物することが何でも悪いということではありません。支払いに無理がない範囲で、計画的にお金を使う分には問題ないと思います。
何か買いたいものがあっても変な衝動買いや無駄遣いではなく、「これは本当に必要か?」と一度立ち止まって冷静に考えられる人かどうかを見極めて行きましょう。
(5)お金の話を隠さず、オープンに話せる
お金についてタブー視せず、今の収入や支出、将来のお金の使い方の話を現実的にできる人は、結婚自体を現実的に考えているお相手だと思います。ただし、お金の話はお互いの距離感やタイミングも大切です。第3章でもお伝えしたことにも注意しながら、お金の話をした時・聞いた時のお相手の反応や姿勢が誠実で積極的かどうかを見ていきましょう。
4-2. こんなお金の使い方をする人は要注意
逆に、以下のようなお金の使い方をする人は、要注意です。
(1)見栄や体裁にお金を使いすぎる
ブランド品へのこだわり、SNS映えのための買い物など、「周りからどう見られるか」を過剰に気にしすぎるあまり、見栄のためにお金を「使いすぎる」人は、結婚後も同じ傾向が続く可能性があります。
収入や結婚観に見合っていない、見栄や体裁のための「お金の使い過ぎ」の傾向がある方には注意しましょう。
(2)ギャンブルや投機に依存している・リスクを考えていない
パチンコ、競馬、FX、株などに依存しすぎている・損失が多い人は、要注意です。
ギャンブルや投機そのものが悪いわけではありませんが、何事も趣味の範囲を超えて依存してしまうとリスクも大きくなるものです、さらにすでに損失が大きい場合は、結婚後の家計でのリスクにもなることを理解しておきましょう。
(3)借金やローンが多い・極端な浪費
クレジットカードのリボ払いが常態化している、消費者金融からの借金があるなど、借金やローンが多い人は、お金の管理ができていない・苦手とも言えます。
同じように収入に見合わない高級店ばかりに行く、無駄遣いが多いなど、極端な浪費家も結婚後のお金の使い方では大きな不安要素となてしまいます。
(4)極端なケチ・思いやりや感謝のない態度
デート代を全く出さない、割り勘にこだわりすぎるなど、極端にケチな人も安心感を感じられない要素にとなります。見極めるポイントは、お互いに思いやりや感謝の気持ちがあるかとうかだと思います。そういった気持ちがあれば自然と、バランスの良い関係性が築けるのではないでしょうか。
(5)お金の話を極端に嫌がる、隠す
お互いの距離感がある程度縮まっているのに、貯蓄や収入について全く話さない、将来の経済的な計画について考えていないなど、お金の話を極端に嫌がる人・避ける・濁す人は、何か隠している可能性があると思います。
結婚前にお金の話がきちんとできない人は、結婚を現実的に考えられていない、あるいは何かしらの問題を抱えている可能性があることも理解しておきましょう。
まとめ
40代・50代の婚活では、「年収」そのものよりも「お金の使い方」をしっかりと見ながら、コミュニケーションを深めていくことが賢いお相手選びや見極めに繋がります。
これまでお話ししてきたように、私は「お金の使い方」には、その人の価値観、結婚観、人生観、将来設計が表れると思っています。デートや会話の中で、お相手のお金の使い方や姿勢を観察し、自分と価値観が合うかどうか、安心した結婚生活が送れそうかをイメージすることが大切です。
計画性、バランス感覚、誠実さ。こうした要素が感じられる人は、40代・50代では結婚相手として信頼できる要素をお持ちだと思います。逆に、見栄や体裁にお金を使いすぎる人、ギャンブルに依存している人、借金が多い人などは、要注意です。
経済的な相性は、結婚生活の幸福度や継続性・安定性に直結します。年収の高さだけで判断せず、本質的な部分を見極めることで、本当に幸せな結婚生活を築くことができるのです。
最後に、忘れてはいけないのは、お金は手段であり、目的ではないということです。年収が高いことが幸せの条件ではありません。大切なのは、二人で協力して、豊かな生活を築いていけるかどうかです。
価値観が認め合えれば、年収が多少低くても、お互いに支え合いながら幸せな結婚生活を送ることができます。逆に、年収が高くても、価値観が理解できない・認められないことになれば、不満ばかりの結婚生活になってしまいます。ちなみに、価値観が一致することはとても難しいことも理解しておいてください。
年収だけでなく、お金の使い方を通して、お相手の人柄や二人の相性のお本質を見ていきましょう(*^^*)
今回ご紹介した内容も、テックニック論として理解していただくのではなく、ご自身、そしてお相手と本質的に向き合う「前に進める婚活」のキッカケにしていただければ嬉しく思います。
婚活はとても奥が深く、単純ではありません。今回ご紹介したテーマ以外にも大切なことはたくさんあります。お一人おひとりご事情も違いますので、ぜひ、担当のカウンセラーさんを上手に頼りながら、婚活を前に進めて頂ければと思います。
今回のブログが、何か一つでも、皆さんの婚活や自分磨きのヒントになれば幸いです。そして皆さんが幸せなご成婚を掴めるよう、いつも心から応援しております\(^o^)/
With Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所では、40代・50代に強い(30代の方も応援しています)結婚相談所として、カウンセラーの担当させていただく会員様を25名以内とした超少人数の専任体制で、お一人の会員様としっかり向き合う時間を作り、お一人お一人に合った、結果に繋げる婚活サポートをご提供しています。ご質問・ご相談などありましたら、お気軽にホームページよりお問合せください。
また、婚活に関する無料相談も実施しております。無理な営業・勧誘は一切行いませんので、安心してご相談ください。※好評のため事前予約制とさせていただいております。ホームページのお問い合わせフォームもしくはお電話にてご予約をお願いします。

