【大人の婚活】イラッとしたら交際終了?感情に流されない「3つの冷静な視点」
2026/08/31
結婚相談所で婚活を頑張る30代・40代・50代の方に大切な視点・考え方をお伝えします(^▽^)/
埼玉・東京をはじめ全国対応のWith Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所、婚活カウンセラーの羽角(はすみ)です。※With Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所は埼玉・東京・関西圏等、全国の会員様が活動しているIBJ・BIU正規加盟店の出張型・オンライン全国対応の結婚相談所です(東京都・埼玉県は出張サポート、その他の地域はオンラインにて全ての活動をサポートしています)。
いつも婚活応援ブログをご覧いただきありがとうございます。今回も30代・40代・50代の「大人の婚活」に役立つノウハウ・情報を、本質的な視点でお届けします(*^^*) どうぞよろしくお願いします。
はじめに|大人世代が婚活で「腹が立ちやすい」本当の理由
お見合いやプレ交際(仮交際)を進める中で、「なぜこんな言い方をするのだろう」「どうしてこんな態度が取れるのだろう」と、お相手に対してイラッとしたり、腹が立ったりすることは誰にでもありますよね。
実は、30代・40代・50代と年齢を重ねるほど、婚活の場でお相手に「イラッ」としやすくなる傾向があります。
なぜなら、大人世代はこれまでの人生経験を通じて、仕事でもプライベートでも「一定の価値観やマイルール」がすでに完成しているからです。 そのため、お相手の考え方やコミュニケーション、マナーに自分との「違い」を感じたとき、無自覚のうちに「自分の考えが『正しい』、お相手が『おかしい・間違っている』」と感じがちで、その違いを許容できなくなってしまう傾向があるのです。
育ってきた環境も価値観も違う大人が出会うのですから、摩擦が起きるのは当然のこと。大切なのは、「腹が立つ」という感情に振り回されて衝動的にご縁を切ってしまうのではなく、少し立ち止まって「冷静に対処・見極める視点」を持つことです。
今回は、婚活でイラッとした時に感情に流されないための、大人の対処法と見極め方をお伝えします。
婚活でイラッとする!モヤモヤしやすい「5つのタイプ」
まずは、婚活の現場で「腹が立つ」原因になりやすいお相手の傾向を整理してみましょう。単なる悪口として終わらせず、背景にある心理を客観的に見てみることが大切です。
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① 自分が何でも正しい「主張・高圧的」タイプ :上から目線で物事を決めつけたり、自分の意見ばかりを通そうとしたりするタイプ。「自分がリードしなければ」「自分が決めたことで喜んでいるはず」という思い込みや空回りが原因であることも少なくありません。
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② 何もかもお相手に委ねる「完全お任せ・受け身」タイプ :デートの場所も日程も自分では全く決めず、動かないタイプ。「相手に合わせるのが優しさだ」という勘違いや、過去の経験から失敗を恐れて決断を避けている、消極的になりすぎているケースもあります。
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③ 悪気はないけれど「鈍感・失礼」タイプ :デリカシーのない質問をしてきたり、空気が読めなかったりするタイプ。お相手の気持ちを察する力が不足しているか、異性との交際経験が少なく「言っていいこと・悪いこと」の適切な距離感やタイミングが分からない不器用な方に多いです。
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④ 誠実さに欠ける「ルーズ」タイプ :時間に遅れる、約束を忘れる、自分が言ったことをなし崩し的になかったことにするなど、ルーズなタイプ。お相手への敬意が不足しており、信頼関係を築きにくい傾向があります。
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⑤ 配慮に欠ける「マナー欠如」タイプ :デート中にスマホばかり見る、店員に横柄な態度を取る、あるいはご馳走になってもお礼の一つもないなど。人に対する根本的な態度や、感謝の気持ちが欠如しているケースです。
他にも、「金銭に対して細かすぎる・せこい」「(逆に)お金を一切出そうとしない・出そうとするそぶりもない」「前回楽しく話したのに、内容をあまり覚えていない」「名前など基本的な事を間違えられる」など、シーン別に挙げていくと他にもたくさんあるかもしれませんね(;^_^A
イラッとしたら少しストップ!冷静になって考えたい「3つの視点」
上記のようなお相手の言動に触れると、すぐに「交際終了」と判断したくなるかもしれません。しかし、ルーズさやマナー欠如など「人としてモラルに欠ける(あり得ない)」場合は別として、少しでも良いところがあるお相手なら、衝動的に動く前に以下の3つの視点で冷静に考えてみましょう。
視点①:自分がお相手に求める「一番大切なもの」を持っているか?
一時の感情やイライラ(減点視点)に流されず、「思いやりがあるか」「金銭感覚が合うか」「家族を大切にする人か」など、自分が結婚生活において一番求めている本質的な要素を持っている人かどうかを冷静に振り返りましょう。表面的な不器用さの奥にある「誠実さ」を見落としていないか確認することが大切です。
視点②:短所は長所の裏返し。長い目で見て「本当に対処できない事」か?
人は誰しも長所と短所の両面を持っています。 たとえば・・・
・「主張が強くて腹が立つ」=「決断力があり頼りになる」
・「お任せばかりで腹が立つ」=「柔軟で自分の意見を受け入れてくれる」 など
以前のブログ『
視点③:起きた事や感じた事を「話し合えるお相手」か?
腹が立ったという出来事自体よりも、「私、実はこう感じたんです」と伝えた時に、お相手がどう受け止め、建設的な話し合いができる人かどうか(=パートナーシップ力)を見極めることの方がはるかに重要です。結婚生活は話し合いの連続です。「違う」と感じたことを素直に話し合えるお相手なら、簡単に見切りをつけるのはもったいないかもしれません。
要注意!「いつでも交際終了できるルール」の落とし穴
ここで、結婚相談所ならではのルールについて大切なことをお伝えします。
結婚相談所では、プレ交際(仮交際)の初回のデート以降は、いつでも相談所を通じて「一方的に交際終了できる」という会員様を守るためのルールがあります。 これは安心・安全に活動するための仕組みですが、このルールがあるがゆえに、少しイラッとしただけで「面倒くさいからもういいや」と一方的にシャッターを下ろしてしまうリスクも孕んでいます。
そして、もう一つ、プレ交際(仮交際)の段階では、同時並行で複数人とのお見合い・プレ交際が可能というルールです。もし複数人の方と、お見合いやプレ交際へと進むことになれば、必然的に「比較する」ということになります。たくさんコミュニケーションをとり、大切なことを知ったうえで比較・見極めできるのなら良いのですが、表面的なフィーリング、印象だけで比較・見極めてしまうケースも少なくないのです。
一時的な感情で見極め時を間違え、交際終了を告げてしまった後から「やっぱりあの人、他の部分では良い人だったかも……」と気づいても、結婚相談所のルール上、一度終了したご縁を復縁(再交際)させることは極めて困難です。
衝動的な決断が「後悔」を生まないように。お断り・終了の判断する前に、もう一度お相手と「向き合う努力」の必要性について考えることも、婚活を前に進めて行く大切な要素になるのです。
可能性を感じるなら「丁寧な自己開示」で向き合おう
もちろん、前述した「マナー欠如」や「明らかなルーズさ」など、結婚相手としてあり得ないレベルだと感じたなら、無理に我慢する必要は全くありません。
しかし、もしお相手に少しでも可能性を感じる部分や惹かれる部分があるのなら、ただ黙って交際を終わらせるのではなく、「丁寧な自己開示」をして一歩踏み込んでみてください。
「〇〇と言われて、実は少し悲しい気持ちになりました」 「次回は、一緒にデートの場所を考えてもらえると嬉しいです」
と、お相手を責めるのではなく「自分の気持ち(Iメッセージ)」として丁寧に伝えてみるのです。
その自己開示をした結果、お相手がハッと気づいて謝ってくれたり、態度を変えようと努力してくれたりするなら、その人はあなたにとって「違いを乗り越えて成長し合えるパートナー」になる可能性を秘めています。お相手の「反応」とその後の「行動」こそが、結婚相手としてふさわしいかどうかの重要な見極めポイントの一つになるのです。
結婚相談所なら「感情の整理」もサポートしてもらえます
「腹が立って冷静になれない」「この怒りは自分が我慢すべきなのか、それとも断るべきなのか基準が分からない」 そんな風に迷った時こそ、一人で交際終了を決める前に、担当のカウンセラーを頼ってください。
結婚相談所のメリットの一つは、経験豊富なプロのカウンセラーに相談できる・客観的な視点でアドバイスがもらえる点です。
会員様の気持ちをしっかり受け止めた上で、客観的な視点から「それはお相手の不器用さから来るものかもしれませんね」「こういう風に自己開示(話し合い)をしてみませんか?」と、後悔のない選択ができるよう丁寧にアドバイスしてもらえると思います。
30代・40代・50代専門の結婚相談所「With Owl(ウィズ・アウル)」では、お一人おひとりの感情に深く寄り添う少人数専任制のサポートを行っています。 さらに、年中無休のLINEサポートをご用意していますので、デート帰りにイラッとしたそのモヤモヤをタイムリーに吐き出していただくことができます。また、お相手との交際の継続や見極めに悩む、じっくり話を聞いてほしい等、直接お話をした方がいいケースでは、電話やZOOMなどでもじっくり面談を行っています。
感情的なすれ違いによる「もったいないご縁の喪失」を防ぎ、あなたにとって本当に大切なパートナーを見極めるためにも、カウンセラーさんに素直に相談してみることも考えてみてくださいね。
まとめ|イラッとする感情は、絆を深めるチャンスかもしれない
婚活中に腹が立つのは、あなたが真剣にお相手と向き合おうとし、自分の価値観を大切にしている証拠でもあります。
イラッとした時こそ、衝動的にご縁を切る前に「この人は話し合える人かな?」を見極めるチャンスと捉えてみましょう。一時的な感情に流されず、丁寧な自己開示で一歩踏み込む勇気が、他には代えがたい深い絆(パートナーシップ)を築くきっかけになるはずです。
「お相手との関係構築に悩んでいる」「感情の整理を手伝ってほしい」 「自分の思い込みを外し、冷静な視点で婚活を進めたい」
そう思われた方は、ぜひ一度、With Owlの無料相談(入会相談)にお気軽にご予約ください。あなたのこれまでの人生経験を尊重しながら、後悔のない幸せな未来へ向けて、一緒に作戦会議をしましょう
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With Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所では、30代・40代・50代に特化した実績・信頼ある結婚相談所です。カウンセラーが担当させていただく会員様を25名以内とした超少人数の専任体制で、お一人の会員様としっかり向き合う時間を大切にし、お一人お一人に合った、結果に繋げる婚活サポートをご提供しています。
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