婚活での「相性」って何だろう? 30代・40代・50代のための相性の見極め方とは?

目次
  1. 結婚相談所で婚活を頑張る30代・40代・50代の方に大切な視点・考え方をお伝えします(^▽^)/
  2. はじめに|「相性が合わない」で終わらせていませんか?
  3. 「相性」についての2つの大きな誤解
  4. 相性を語る前にまず「自分を整える」ことの大切さ
  5. 婚活でよく言われる「相性が良いカップル」の例・・・でも、本当にそうとは限らない
  6. 性格の「長所と短所は表裏一体」。相性の見方を深める
  7. 「相性」の本当の見極め方
  8. 相性を見極める状態に「自分を整える」5つのポイント
  9. With Owlのサポートがあるから、安心して向き合える
  10. まとめ|「相性」は探すものではなく、育てるもの

結婚相談所で婚活を頑張る30代・40代・50代の方に大切な視点・考え方をお伝えします(^▽^)/

埼玉・東京をはじめ全国対応のWith Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所、婚活カウンセラーの羽角(はすみ)です。※With Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所は埼玉・東京・関西圏等、全国の会員様が活動しているIBJ・BIU正規加盟店の出張型・オンライン全国対応の結婚相談所です(東京都・埼玉県は出張サポート、その他の地域はオンラインにて全ての活動をサポートしています)。

いつも婚活応援ブログをご覧いただきありがとうございます。今回も、皆さんの婚活に役立てばと思いながら、本質的な視点で書いていきたいと思います(*^^*) どうぞよろしくお願いします。

はじめに|「相性が合わない」で終わらせていませんか?

婚活をしていると、こんな言葉をよく耳にします。

「なんとなく相性が合わなかった」「フィーリングが合わないんです」「会っても、ピンとこなかったので

お断りの理由として、あるいは交際が続かなかった理由として、「相性」という言葉が使われることはとても多いものです。

でも少し立ち止まって、考えていただきたいのです。

その「相性が合わない」という判断、本当に正しく見極めた上でのものでしょうか?

実は、婚活の現場でカウンセラーとして多くの方を見てきた経験から言うと、「相性」を正しく見極める前に、短絡的に「合わない」と判断してしまっているケースが少なくないのです。

今回は、婚活における「相性」の本当の意味と見極め方、そして相性を語る前にまず必要な「自分自身を整えること」の大切さについて、じっくりとお伝えしていきたいと思います。

 

「相性」についての2つの大きな誤解

誤解「お相手に感じる違い」=「合わない」ではない

初めてのデートの場面で、「いい人だと思うけど、気持ちが乗らない」「話はできるけど、なんか違う」そのように感じた瞬間に交際を終了させてしまう。

たしかに「貴重な時間を無駄にしないために、早く見極めする」という見方もできるのですが、一方で、お相手とご自身をしっかりと理解する前、正しく見極める前に、そのような判断を繰り返してしまうと、結果的には出会いの幅を狭めてしまうように感じます。

たとえば、会話のテンポやペースが違うお相手。あるいはあまり共通でない話題が多いお相手。他にも、緊張感や慣れていない雰囲気が感じられるお相手など。最初は噛み合わない、あるいは居心地が良くないと感じることがあると思います。これが本当に「埋められない溝」である場合は仕方がないと思いますが、歩み寄りや合わせることが可能な「ズレ」である場合もあるのです。

お相手に感じる「埋められない溝」なのか、「修正可能なズレ」なのかは、デートで実際に会う回数・様々な会話をする時間を重ね、お互いへの理解深めていくことで見極めていくことが可能になるものです。

だだでさえ、人は年齢を重ねるにつれて「自分の感覚とは違う」ことが受け入れられなくなる傾向が強くなります。そうなると、たとえば、LINEの返信が短い、会話の間が長い、そういった「感覚の違い」さえ「理解できない価値観の大きな違い」と感じてしまうケースも起きてしまいます。

しかし、コミュニケーションのスタイルや思考の整理の仕方が違うだけで、それはお相手の誠意や思いやりのなさ、もっといえば、長く幸せに結婚生活を共にできるかどうか、といった本当の意味での相性とは全く別の話です。

直感が悪いとは思いませんが、それでも「相性の良し悪し」を短絡的に判断してしまうと、せっかくお見合いでつながった貴重なご縁も短命に終わるケースが多いように思います。まずは、「お相手のことを受け入れる・理解する前に、判断していないか?」そのように、見極める前に、一度、立ち止まって考えていただきたいのです。

誤解「何もかも与えてくれる人」はどこにもいない

もう一つの大きな誤解は、「相性がいい人」=「自分の求めることをすべて満たしてくれる人」というイメージです。

共通の趣味があって、価値観がぴったり合って、会話もはずんで、将来の希望も一緒で——そんな完璧な「一致」を探していると、婚活はどこまでいっても長期化していきます。

相性がいい人とは「何もかもを与えてくれる人」ではなく、「一緒にいる中で、お互いが補い合い、認め合える人」だと思います。結婚は、完璧な相性を探すものではなく、違いを前提に信頼を築いていくものなのです。

30代・40代・50代という年代は、これまでの人生でさまざまな経験を積んでいます。その分「譲れない条件」が増えがちですが、それが出会いのチャンスを狭めていることもあります。「こう言う人じゃないとダメ」ではなく、「この人となら一緒に歩んでいけるかどうか」という視点への転換が大切です。

相性を語る前にまず「自分を整える」ことの大切さ

「相性」を正しく見極めるためには、実はお相手を見る前に、まず「自分自身の状態を整えること」が不可欠です。

年齢とともに固まりやすい「先入観」に気づく

人は年齢を重ねるほど、さまざまな経験を通じて価値観や考え方が確立されていきます。自信や信念・強さといった良い面にも働きますが、同時に「先入観」や「思い込み」も強固になっていく傾向があります。

「こういう雰囲気の人は、きっとこういう性格だ」 「前に付き合っていた人と似ているから、同じタイプに違いない」 「この年齢でこの職業なら、こういう価値観を持っているだろう」

こうした先入観が、目の前のお相手を「ありのまま」に見ることを妨げます。特に過去の恋愛経験や婚活経験が多い方ほど、「またこのパターンか」という思い込みが生じやすくなります。

30代・40代・50代だからこそ、「私は先入観にとらわれすぎていないか?」と自分自身に問いかけ、意識的にフラットな目でお相手を見る努力が大切です。新しい出会いは、新しい可能性そのものだと捉えていただきたいのです。

「結婚観」を自分の言葉で整理できていますか?

「相性」を見極めるには、そもそも「自分はどんな結婚生活を送りたいのか」という軸が必要です。自分の価値観や結婚に対する考えが曖昧なまま婚活をしていると、お相手との「合う・合わない」すら正しく判断できなくなってしまいます。

「結婚してどんな生活を送りたいのか」「結婚相手に何を大切にしてほしいのか」「自分は相手に何を提供できるのか」。これらを一度、自分の言葉でしっかり整理してみましょう。

結婚生活には共同生活、将来設計、金銭感覚、健康、親の介護など、現実的に向き合うべきことがたくさんあります。そういった現実を含めて自分なりの結婚観と覚悟を持てていることが、お相手との本当の意味での相性を判断する土台になります。

「いい人を演じる」をやめ、等身大の自分で向き合う

相性は、お互いが「本来の自分」でいる状態で初めて正確に判断できます。「いい人に思われたい」「失敗したくない」という気持ちから取り繕った自分を見せ続けていると、お相手も「この人の本当の姿が見えない」と不安になってしまいます。

自己開示は、いきなり何でも話すということではありません。誠実さと思いやりを持ちながら、段階的にありのままの自分を見せていくこと。それが、お互いの本当の「相性」を確かめていくプロセスにもそのままつながっていくのです。

「選ばれる相手」としての自分を整える

「相性を語る前に自分を整える」ということには、もう一つ大切な意味があります。それは、お相手から「この人と一緒にいたい」「結婚相手として安心できる」と感じてもらえるような自分でいること、つまり「選ばれる側としての自分」を意識することです。

婚活は、自分がお相手を選ぶだけでなく、お相手からも選ばれる活動です。お相手があなたを「結婚相手候補」として安心して向き合えるかどうかは、実はこちらの姿勢や雰囲気が大きく影響しています。

「相性が合うかどうか」を見極める前に、お相手が安心してあなたと向き合える状態をつくること——それも、婚活の大切な準備のひとつです。等身大や自己開示していく自己姿勢も大切ですが、一方で、お相手に誠意と思いやり・マナーをもって向き合うことも同じように大切になります。

具体的には、次のような点を意識してみましょう。

【清潔感・身だしなみ】 お見合いやデートの場に相応しい清潔感ある服装・髪型・香りを意識しましょう。「特別に着飾る」ということではなく、「このお相手のためにきちんと準備してきた」という誠意が伝わることが大切です。第一印象は、お相手が安心感を持てるかどうかに直結します。

【笑顔と表情】 緊張してしまう気持ちは当然ですが、笑顔は「この人と話していて楽しい」「一緒にいて心地よい」という印象を自然に与えます。無理に作った笑顔でなくていい。「お相手に会えて嬉しい」という気持ちを素直に表情に出せるよう、心の準備もしておきましょう。

【前向きさ・積極性】 婚活への真剣さや前向きな姿勢は、言葉だけでなく行動にも表れます。デートの提案、次の約束を自分から決めること、お相手の話に興味を持って質問すること——こうした積極性は「この人は私との関係を大切にしてくれている」という安心感につながります。

【お相手に配慮したコミュニケーション】 一方的に話しすぎず、お相手の話をしっかり聞く。相手のペースに合わせ、急かしたり急ぎすぎたりしない。話題の選び方、言葉のトーン、連絡の頻度も「お相手はどう感じるか」を意識して。思いやりのあるコミュニケーションそのものが、相性の良さを育てていきます。

こうした「自分を整える姿勢」は、相手に媚びることでも、自分を偽ることでもありません。「お相手のことを大切に思い、誠実に向き合いたい」という気持ちを、行動や雰囲気で表すことです。

相性の見極めは、お互いが安心して素の自分を出せる状態になって初めて始まります。まずは、お相手がそういった状態になれるよう、こちら側から雰囲気をつくっていく——その意識が、婚活を一歩前に進めます。

婚活でよく言われる「相性が良いカップル」の例・・・でも、本当にそうとは限らない

「話し上手には聞き上手が合う」「引っ張るタイプには付いていくタイプが合う」——婚活や結婚の話題でよく耳にする、いわゆる「相性が良い組み合わせ」というものがあります。

こうした「定番の良い相性パターン」(と一般的に言われている)の代表例を、いくつかご紹介してみましょう。

【よく言われる良い相性の組み合わせ例】

  • 話し上手 × 聞き上手 → 会話のバランスが自然に取れる
  • リーダー気質(引っ張るタイプ)× サポート気質(付いていくタイプ) → 役割分担がスムーズ
  • 几帳面・計画的 × おおらか・おまかせ → お互いの不足を補い合える
  • 感情表現が豊か × 冷静・安定している → 感情の波をお互いが補い合える
  • 社交的・外向き × 内向的・家庭的 → 外と内のバランスが取れる

確かに、こうした組み合わせは「凸と凹が噛み合う」イメージで、直感的にも納得感がありますよね。

でも、ここで少し立ち止まって考えてみてください。

「話し上手には聞き上手が合う」とよく言われますが、実際には「お互いに話し好きで、会話が弾みすぎるほど楽しい」というカップルが長く幸せに過ごしているケースもあります。逆に「引っ張るタイプ同士だと衝突する」と思われがちですが、お互いの主張をぶつけ合いながらも深く尊重し合い、むしろそれが絆になっているというカップルも少なくありません。

つまり、「一般的に相性がいいとされる組み合わせ」は、あくまでひとつの目安にすぎないのです。

大切なのは、「一般論の相性パターンに自分たちを当てはめること」ではなく、「目の前のお相手と自分との間に、どんな関係性が育つ可能性があるか?を感じ取ること」なのです。

「話し上手」でも「聞き上手」でも、「引っ張るタイプ」でも「付いていくタイプ」でも。その人固有の性格や価値観、人生観は、どんなパターンにも完全には当てはまりません。そして「タイプ」と言われるものは、実際には1つの単語で表現できるほど単純なものではないのです。

婚活では、「あの人はこのタイプだから合わないはず」という決めつけを手放し、実際に会い、話し、時間を重ねる中でしか見えてこない「ふたりだけの相性」を、丁寧に確かめていただきたいと思います。

性格の「長所と短所は表裏一体」。相性の見方を深める

相性を考えるうえで、お相手の性格をしっかり理解し「自分と合うか」「一緒に結婚生活を過ごせそうか?」ということに向き合うことは、婚活においても重要なテーマになります。

その際、大切にしていただきたい視点があります。それは、「人の性格には必ず表と裏がある」ということです。(以前のブログでも紹介しましたが、今回の相性を考える上で大切な視点になりますので、ポイントを改めてお伝えしておきたいと思います)

どんな性格でも、見る角度が変われば「長所」にも「短所」にもなり得ます。以下の表を見てみてください。

 

長所(表)

同じ性格が短所(裏)として見えることも

明るくて元気・場を盛り上げる

落ち着きがなく、軽く見えることも

慎重で計画的・信頼感がある

優柔不断で決断が遅いと感じることも

優しくて穏やか・安心感がある

自分の意見を言わず、頼りなく見えることも

リーダー気質・決断力がある

自己中心的・強引に映ることも

真面目で誠実・安定感がある

面白くない・融通が利かないと感じることも

社交的で人懐っこい・会話が弾む

誰にでも愛想がよく、軽く見えることも

マイペース・自分を持っている

空気が読めない・反応が遅いと受け取られることも

繊細で気配り上手・優しい

傷つきやすく、神経質に見えることも

情熱的で一途・愛情表現がはっきり

重い・束縛が強く感じられることも

冷静でクール・感情に流されない

冷たい・何を考えているかわからないと思われることも

聞き上手で控えめ・穏やかな関係

自分の意見がない・存在感が薄いと受け取られることも

おおらかで細かいことを気にしない

だらしない・無責任と感じることも

 

このように、「頼りがいがある」と感じた一面が、別の場面では「強引」に見えることがあります。「優しくて穏やか」と思っていたお相手が、いざというとき「意見を言えない人」に映ることもあります。

長所だけを見ていても、短所だけを見ていても、お相手の本当の人間性は見えません。性格の「表」と「裏」の両面をしっかりと見た上で、「この人と一緒に暮らしていけるか」を考えることが大切なのです。

プレ交際の段階では、お相手の「いいところ」が見えたとき、「でも裏はどうだろう?」と想像する視点も持ちましょう。逆に「ちょっと気になるな」という部分があっても、「これはこういう良さの裏返しかもしれない」と捉え直してみてください。

また、40代以上の婚活では、お相手に求める性格の条件を「嫌なところがない人」と心の中で設定してしまう方も少なくありません。しかし、そのような人はどこにもいないのです。

「嫌なところ・気になるところがない人」より「嫌なところ・気になるところも受け入れられる・向き合える人」。そういうお相手こそが「結婚の相性が良い」という見極め方ができると、婚活はぐっと前に進みます。

 

「相性」の本当の見極め方

「違い」をどう扱うかが相性の核心

価値観が完全に一致する相手は存在しません。どんなにフィーリングが合う相手でも、意見や考え方が違う場面は必ず出てきます。

大切なのは、その「違い」に気づいたとき・感じたとき、お互いがどう向き合えるかです。

「この人の考え方、自分とは違う。でもなぜそう考えるのか、聞いてみたい」 「意見は違うけど、お互いの考えを尊重しながら、どこかで折り合えそうだ」

こうした関わり方ができるかどうか——それが相性の本質です。「違い=合わない」ではなく「違いを理解していこうとする姿勢があるか」、これが長く続く関係の土台になります。

「根っこの気質」が合うか、受け入れられるか、どうかを見る

相性を見極めるとき、表面的な「好み」や「条件」だけで判断するのは早計です。大切なのは、もっと深いところにある「根っこの気質」が合うか、受け入れられるかどうかです。

・物事に対して前向きに取り組めるか ・感情を言葉にするのが得意か、行動で示すタイプか ・困ったときに「一緒に解決しよう」と向き合えるか ・人に対して基本的に温かく、思いやりがあるか・自分の素の感情をどのように表に出すか(言葉・態度・行動)・・・etc.

これらはすぐにはわかりません。何度も会い、さまざまなシーンを共に過ごし、意見が違う瞬間にどう対応するかを見ていく中で、少しずつ見えてくるものです。

できるだけ多くの時間・多様なシーンをお相手と一緒に過ごすことが大切です。食事だけでなく、散歩、映画、料理体験など、さまざまな場面での相手の姿を見ることが、真の相性の見極めにつながります。だからこそなのですが、1回1回のデートの時間を大切にしていただき、お互いに何を感じるか・理解を深めるか、テーマをしっかり持って婚活に取り組んでいただきたいのです。

「居心地の良さ」は最初からあるものではない

特に30代・40代・50代の婚活では、ドキドキ・ときめきよりも「この人といると居心地がいい」「自然と本音が出てくる」という感覚の方が、長期的な相性の判断として重要です。

ただし、この居心地の良さは最初から生まれるものではありません。With Owlでは、婚活での相性を測るバロメーターとして次の2点を大切にしています。

① コミュニケーションを継続していきたい(次も会ってみたい)と思えるか=拒否反応が出ないか交際を継続していく中で「自然体でいられる・居心地がいい」という時間が増えているか=距離が少しずつ縮まっている感覚が持てているか

「初回に居心地が良くなかった」は、相性が悪いのではなく、まだ関係が育っていないだけかもしれません。焦らず、誠実に、お互いのための時間を積み重ねていく姿勢が大切です。

 

相性を見極める状態に「自分を整える」5つのポイント

これまでお伝えしてきたことをまとめると、相性を正しく見極めるためには、まず自分自身を整えることが必要です。

◆ ① 先入観のフィルターを外し、フラットな目でお相手を見る

過去の経験や思い込みが新しい出会いを曇らせていないか。「この人はきっとこういう人だ」と決めつける前に、まずは素直に話を聞いてみる、感じてみることから始めましょう。

◆ ② 自分の結婚観・価値観を言葉にして整理しておく

「どんな結婚生活を送りたいか」「何が譲れて、何が大切か」を自分自身の言葉で整理しておくことで、お相手との「合う・合わない」が初めて正確に判断できるようになります。

◆ ③ 「いい人を演じる」をやめ、等身大の自分で向き合う

完璧な姿を見せようとするのではなく、誠実さと思いやりを持ちながら、ありのままの自分を段階的に見せていく勇気を持ちましょう。

◆ ④ 「条件・スペック」より「気質と人間性の表裏」を見るよう意識する

その人の根っこにある温かさ、誠実さ、柔軟さを意識して見ていきましょう。長所だけでなく、短所の裏にある個性も含めて「受け入れられそうか」を問いかけてみてください。

◆ ⑤ できるだけ多くの時間・シーンをお相手と積極的に共に過ごす

相性は数回のデートでわかるものではありません。さまざまな場面で一緒に過ごす時間を積極的につくることが、本当の意味での相性の確認につながります。

 

With Owlのサポートがあるから、安心して向き合える

「自分の先入観に気づく」「結婚観を整理する」「等身大で向き合う」——こうしたことは、頭ではわかっていても、一人で実践し続けることは簡単ではありません。

With Owl(ウィズ・アウル)では、担当カウンセラーが皆さんの「婚活の壁打ち相手」として伴走します。

「なんとなくお相手と合わない気がする」「短所が気になるけれど、これは受け入れられる範囲なのか」「どこまで待てばいいのかわからない」。実際の婚活では、お相手と真剣に向き合えば向き合うほど、実に様々なタイミングで、多くの悩みにも直面するものです。そのような「困った」場面でもタイムリーに、LINEでの随時相談や定期面談を通じて丁寧に向き合います。

担当カウンセラーが受け持つ会員様は25名以内の超少人数制。だからこそ、あなたという一人の人間を深く理解した上で、型どおりのマニュアル対応ではなく、今この瞬間に必要なサポートをお届けします。

まとめ|「相性」は探すものではなく、育てるもの

今回の記事で最もお伝えしたかったことを、最後にまとめます。

・「違和感」は合わないサインではなく、まだ知らないサイン ・完璧に一致する相手はいない。違いを前提に信頼を築くのが結婚 ・性格の長所と短所は表裏一体。両面を見た上で「受け入れられるか」を問う ・相性を正しく見極めるには、まず自分の先入観・結婚観・自己開示を整える ・居心地の良さは最初からあるものではなく、誠実な関わりの中で育つもの

「相性」は最初から完璧に「合う・合わない」で判断するものではなく、誠実な関わりの中で少しずつ「育てていくもの」です。

その丁寧なプロセスこそが、30代・40代・50代という大人の婚活の醍醐味でもあると、私は思っています。今回のブログが、婚活を頑張る皆さんの「相性への見方」を少し変えるきっかけになれば、とても嬉しいです。

今回ご紹介した内容も、表面的なテックニック論として理解していただくのではなく、ご自身、そしてお相手と本質的に向き合う「前に進める婚活」の視点にしていただければ嬉しく思います。

婚活はとても奥が深く、単純ではありません。今回ご紹介したテーマ以外にも大切なことはたくさんあります。お一人おひとりのご事情も違いますので、ぜひ、担当のカウンセラーさんを上手に頼りながら、婚活を前に進めて頂ければと思います。

今回のブログが、何か一つでも、皆さんの婚活や自分磨きのヒントになれば幸いです。そして皆さんが幸せなご成婚を掴めるよう、いつも心から応援しております\(^o^)/

With Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所では、40代・50代に強い(30代の方も応援しています)結婚相談所として、カウンセラーの担当させていただく会員様を25名以内とした超少人数の専任体制で、お一人の会員様としっかり向き合う時間を作り、お一人お一人に合った、結果に繋げる婚活サポートをご提供しています。ご質問・ご相談などありましたら、お気軽にホームページよりお問合せください。

また、婚活に関する無料相談も実施しております。無理な営業・勧誘は一切行いませんので、安心してご相談ください。※好評のため事前予約制とさせていただいております。ホームページのお問い合わせフォームもしくはお電話にてご予約をお願いします。

 

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