【30代・40代・50代の婚活】心が枯れそうなあなたへ。茨木のり子さんの名詩「自分の感受性くらい」が教えてくれる前向きな婚活
2026/09/14
結婚相談所で婚活を頑張る30代・40代・50代の方に大切な視点・考え方をお伝えします(^▽^)/
埼玉・東京をはじめ全国対応のWith Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所、婚活カウンセラーの羽角(はすみ)です。※With Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所は埼玉・東京・関西圏等、全国の会員様が活動しているIBJ・BIU正規加盟店の出張型・オンライン全国対応の結婚相談所です(東京都・埼玉県は出張サポート、その他の地域はオンラインにて全ての活動をサポートしています)。
いつも婚活応援ブログをご覧いただきありがとうございます。今回も30代・40代・50代の「大人の婚活」に役立つノウハウ・情報を、本質的な視点でお届けします(*^^*) どうぞよろしくお願いします。
はじめに|婚活で心がすり減り、固くなってはいませんか?
「何度お見合いをしても、良いご縁に恵まれない……」
「お断りが続いて、なんだか心がカラカラに乾いてしまった気がする」
30代・40代・50代の婚活において、仕事や日々の生活に追われながら活動を頑張る中で、うまく行かない事が重なってしまうと、ふと心がすり減り、疲弊してしまうことは、多くの方が経験されておられます。
そういった日々が続くと、つい「良い人がいない婚活市場が悪い」「お相手の理解がない」「結婚相談所のサポートが足りない」と、周囲や環境に原因を求めたくなってしまうかもしれません。
そんなとき、ぜひ参考にしていただきたい名詩があります。 昭和の有名な詩人・茨木のり子さんの代表作「自分の感受性くらい」です。(※詩の全文は多くの方がWEB上で引用・紹介されていますので是非、検索して一読下さいね)
この作品は、一見すると非常に厳しく突き放すような言葉で綴られています。しかしその奥底には、人間の弱さを優しく包み込み、「どうか自分の人生を諦めないでほしい」と願う、深く温かい愛情が満ちあふれています。
今回は、この名詩が伝える精神と、私が日々お伝えしている「リフレーミング(物事の捉え直し)」の視点を重ね合わせながら、大人世代が自分らしく前向きに婚活を進めていくための思考法をお届けします。
心が渇くのを「誰かのせい」にしていませんか?
日常の忙しさや婚活のプレッシャーに直面したとき、私たちの心は知らず知らずのうちに頑なになり、潤いを失っていきます。しかし、詩の中で茨木のり子さんが問いかけるように、心がカラカラに乾いてしまうのは、環境や誰のせいでもなく、自分自身の心のあり方(受け止め方)に起因していることが少なくありません。
自分の心を潤し、豊かに保つための選択肢は、私たちの日常の中にたくさん転がっています。例えばですが・・・
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身近な感動に目を留める:空を見上げたり、道端に咲く小さな花を見つけたり、夕暮れの風や虫の音に耳を澄ませてみる。
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心をリセットする時間を持つ:好きな音楽をじっくり聴く、絵画や美術品を鑑賞する、小説や映画の世界に浸る。
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多様な価値観を受け入れる:自分とは異なる意見に出会ったとき、「知らないから」「自分と違うから」と拒絶するのではなく、「なるほど、そういう考え方もあるのか」と一度受け止めてみる。
このように特別な時間やお金をかけなくても、日々の生活の中で豊かな感動や発見を見つける工夫はできるはずです。それらの小さな行動や意識さえ、すべて怠っておきながら、心が動かなくなったことを他人のせいにするのは違う・・・詩人はそう伝えているのではないでしょうか。
心が動くような素敵な出来事をただ漠然と待ち続け、実は足元にある小さな幸せを見逃し、挙げ句に心がカラカラに乾いたら誰かのせいにする。そんな考え方を少しづつ手放してみることが、大人婚活を前に進めていくための大切な一歩になると私は思います。
「感受性を守る」とは、心の変容を前向きにコントロールすること
人生において、あるいは婚活において、思い通りにいかない出来事や傷つくような出来事が起きるのを完全に防ぐことはできません。しかし、「起きた出来事をどう受け止め、自分がどう変化するか」を決める権利は、常に自分自身にあります。
厳しい出来事に直面したとき、嫉妬や被害妄想、他者への攻撃といった「悪い心の変容」を起こしてしまうのか。それとも、それを糧にして自分の人間性を深める「前向きな変容」へと繋げるのか。
《悪い心の変容》を起こさないように、外からの刺激を受け止める方向を自分自身で正していくこと。これこそが、本当の意味で「自分の感受性を自分で守る」ということです。
この考え方は、以前のブログ『
ネガティブな出来事が起きたときこそ、自分の感性を前向きなベクトルへと整え直す。そのしなやかな心の習慣が、あなた自身の魅力を内側から輝かせるのです。
婚活で上手くいかない時こそ「自分の心の鏡」を覗いてみる
お見合いでお断りされたときや、プレ交際でお相手の言動にモヤモヤしたとき、お相手や環境を責めて終わらせるのは簡単です。しかし、そこで少し立ち止まり、自分の心の鏡を覗き込んでみていただきたいと思います。
「今回の経験から、自分はどんな気づきを得られただろうか?」 「お相手の短所に見えた部分は、自分の『思い込み』が原因になっていなかっただろうか?」
そうやって出来事を自分の糧へと変換できる人には、大人としての深い包容力と「人としての安定感」が育まれていくと思います。
以前のブログ『
自分で自分の心をみずみずしく満たしている人は、それだけでお相手を引き寄せる素晴らしい磁力を持っているのです。
結婚相談所のカウンセラーはあなたに伴走する存在です
「言われていることは理解できるけれど、婚活で傷つくことが続くと、どうしても一人では心を前向きに保てない……」
そう感じるのは、ごく自然なことです。人は誰しも、余裕がなくなると視野が狭くなり、自分の思考癖に囚われてしまうものだからです。
お見合いや交際で落ち込んだり、心が刺々しくなりそうになったりした時こそ、どうぞそのままの感情を素直に結婚相談所の担当カウンセラーにお話しされると良いと思います。他人に順序だてて思い起こしながらお話されることで、自分自身の状況やなぜそう感じるのかといった感情面が整理されると思いますし、何よりも経験豊富なプロが、ありのままを受け止めながら相談内容に合わせて、客観的で温かいリフレーミングを一緒に行ってくれると思います。
30代・40代・50代専門の結婚相談所「With Owl(ウィズ・アウル)」では、会員さまが孤独の中で心をすり減らしてしまうことがないよう、少人数専任制で寄り添います。さらに、年中無休のLINEサポート、状況に応じて電話・オンライン面談でのサポートも行っていますので、心がカラカラに乾いてしまいそうな時にタイムリーにご相談いただけます。
以前のブログ『
まとめ|自分の心を自分で満たし、特別なご縁を引き寄せる
茨木のり子さんの名詩「自分の感受性くらい」が私たちに教えてくれるのは、「自分の人生の責任と、自分の心を幸福で満たす主導権は、どこまでも自分自身にある」という尊い事実だと思います。
婚活でうまくいかないことがあっても、誰かのせいにしたり、自分の心をかたくなに閉ざしたりする必要はありません。
空の青さに感動し、人の痛みに寄り添い、起きた出来事を前向きな学びに変えていく。そんな風に自分の感受性を大切に守り育んでいるあなたの元には、必ず同じように豊かで温かい心を持った「特別なパートナー」が引き寄せられてきます。
「自分の思考癖を整え、しなやかな心で婚活に向き合いたい」 「自分の魅力を再発見し、前向きにご縁を探したい」
そう思われた方は、ぜひ一度、With Owlの無料相談(入会相談)をお気軽にご予約ください。あなたのこれまでの人生経験を尊重しながら、あなたが自分らしく自信を持って素敵なパートナーと結ばれるよう、心を込めてお話させていただきます。
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With Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所のご紹介
With Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所では、30代・40代・50代に特化した実績・信頼ある結婚相談所です。カウンセラーが担当させていただく会員様を25名以内とした超少人数の専任体制で、お一人の会員様としっかり向き合う時間を大切にし、お一人お一人に合った、結果に繋げる婚活サポートをご提供しています。
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